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脅威のスピードスター |
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走行・回避・防御全てが揃った最高の機動力を持つ武器。 それが片手剣だ。 大きさのイメージから攻撃性能が劣っていると思われがちだが、そんな事はない。 攻撃速度・硬直共に優秀で、いつでも素早く派生回避ができるため敵の攻撃直前まで攻撃することが可能だ。 攻撃のリズムが非常に軽快で、一つ一つの攻撃時間の短さは近接武器中ナンバーワン。 敵の隙の大きさや距離等の状況によって変化する攻撃可能時間に対し、細かく適応する能力に突出している。 連続攻撃回数を調節して回避を交え、継続的に攻撃した時の連続攻撃力は侮れない。 またその回避によって転倒・回復の時間的ロスが軽減され、実際の長期的な総合攻撃力は決して低くはないと言える。 素早い納刀は窮地からの脱出も容易で、アイテムも素早く使用できる。 また、手数に優れるため属性・状態異常特性を持つ武器を最大限に活かせる。 特性を完全に引き出し運用するには、かなりの熟練と知識が必要だ。 完璧に使いこなしたときの潜在能力は君に勝利の栄光をもたらすだろう。 |
![]() ハンターは皆ここから始まる ![]() 全ての属性武器が存在する |
| 意外な長距離射程範囲 | |
攻撃そのもののリーチは短いが、ジャンプ斬り・回避切り上げにより素早く切り込む事ができる。 そのため、動き回るタイプの飛竜に対しても地味ながらジワジワとダメージを与える事が可能だ。 フットワークを利用して多くの攻撃を仕掛ければ、他の武器とは一線を画した攻撃頻度が得られるだろう。 |
![]() あらゆる隙に素早く切り込め |
| 最も強固な防御性能 | |
![]() 回避率上昇=攻撃機会上昇 |
片手剣はガード可能な武器の中で最もガード性能が悪い。 しかし、最もガードを有効に利用する事ができる武器でもあるのだ。 攻撃中でも咄嗟にガードする事ができ、併せて回避・納刀・ダイブ回避と使い分ければほとんどの攻撃に効率良く対処する事ができる。 ダメージを最小限に抑えながらも積極的に戦う事ができるというのは、片手剣の最も得意とする所である。 攻撃を食らわないという事は、ダメージモーションによる行動ロスを抑え攻撃頻度が増やし、結果的に与えるダメージをアップさせるという事を覚えておこう。 |
| 最も困るのは風圧 | |
片手剣は近接武器で唯一風圧を無効化できるモーションがない武器種だ。 当然スーパーアーマー状態になるモーションや行動も存在しない。 風圧に対しては無理に近づかず、切れ目を狙って切り込むなり、アイテムの使用タイミングだと割り切るなり、ある程度の妥協が必要となる。 ただ、しゃがみ→立ち上がり→抜刀→攻撃と言った戦術は片手剣が最も素早く行える。 また、リーチが短いので接近戦では踏み潰しを食らって攻撃が中断されないように注意が必要だ。 |
![]() 軽量級の悲哀 |
| 攻撃性能の意外な穴 | |
![]() 丁寧な攻撃も重要 |
片手剣は攻撃力が低くリーチも短いので、攻撃性能は低く思われがちだ。 しかしその点は、フットワークと怒涛の連続攻撃で解消できるので心配ない。 問題はその特徴を封殺された場合だ。 片手剣の攻撃において最大の弱点、それは「弾かれる事」だ。 連続攻撃に頼る片手剣は弾かれてしまうと攻撃の大半が封じられ、一撃のダメージも低いのでかなりの苦戦を強いられる。 片手剣は攻撃パターンが少なく、高い位置等特定の部位を狙う事が不得意なのだ。 これは飛竜の大きさが変わるMHGではより深刻な問題をもたらす。 防御性能ではオールマイティーだが、攻撃面ではかなり相性が極端になる面がある。 この場合は状態異常攻撃や、素早い納刀を活かしたアイテムの使用によるサポート方面に回る事も重要だ。 そう言った戦術も、状況状況で重要なのである。 特定の武器が特定の相手に不利な事はしばしばあるので、めげない心が肝心だ。 |
| MHGでの片手剣 MHGで片手剣自体に大きな変更はない。 しかし属性攻撃の弱体化、攻撃偏重型の双剣の登場や他の近接武器種の強化等で、攻撃面では相対的に弱まった感が強い。 さらに飛竜のサイズの巨大化は、高さのない片手剣には特に厳しい変更である。 ただし相変わらず堅牢な防御性、攻撃頻度は健在。 より深く、よりストイックに腕を磨くべし。 また、大タル爆弾G等のアイテムの増加も見逃せない。 |
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