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| 旧き巨龍 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 弱点部位 | |
| 切断・打撃・弾・龍 | 弾・火・龍 |
| 腹 | 背中(一部) |
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★3★6緊急と正にMH のラスボス的存在ラオ爺様です。 専用マップで行われるこのクエストは、もはやハンディングとは呼べません。 大地を揺るがしゆっくりと侵攻する強大な龍を、持てる全ての技力と知恵を振り絞って撃退しましょう。 ラオシャンロンはプレイヤーに対しての明確な攻撃はほとんど有りません。 しかしその巨体故、一挙手一投足全てが強大な攻撃力を持っています。 その存在そのものが脅威、曰く天災と呼ばれる巨龍なのです。 この強烈な進行を恐れず、ただひたすらに攻撃し続ける事がラオシャンロンを退ける唯一無二の方法です。 ラオシャンロンクエストは「砦」と呼ばれる専用ステージで行われます。 |
勝利条件
1.時間切れの時に一定ダメージを与えている(撃退)
2.ラオシャンロンを打ち倒す(撃破)
敗北条件
1.一定ダメージを与えられずに時間切れ
2.砦の耐久力が0%になる
3.報奨金が0になる(三回死亡)
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| A.ベッド | |
| B.支給品BOX | |
| c.バリスタの弾 | |
| d.大砲の弾 |
※2.4の橋、3の高台からはラオシャンロンの背中に乗ることが出来ます
基本的にはプレイヤーを無視して侵攻するラオシャンロンにひたすらダメージを与えるだけの
ある意味では非常に単純明快な戦闘になります。
では如何にしてラオシャンロンを退ける攻撃を与えるか。
それはパーティの人数・武器・組み合わせで大きく変わってきます。
巨龍侵攻戦 ▲
ラオシャンロンはステージをぐるりと回るように侵攻していきます。
最終防衛線であるエリア5到達までに3つのエリアでの攻防が繰り広げられますが
地形の多少の差異はあれど、基本的な行動に変わりはありません。
ひたすら進むラオシャンロンに弾き飛ばされないようにひたすら攻撃攻撃あるのみです。
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攻撃判定・風圧が一切無く、大きな動きも少ない最大の攻撃ポイントです。
ハンマー以外の武器は一様に攻撃しやすい場所でしょう。
一定のダメージを与えると大きく首を振ります。
この降っている間も、タイミングを合わせて攻撃しましょう。
首を振った直後は少しの間動きが止まるので、しっかりとダメージを与えましょう。
エリア2、4の曲がり角では大きく右に動きます。
時たま壁に頭がめり込んでそのまま前進しようともがきますが、しっかりと位置を予測し攻撃を加えましょう。
足部攻撃による転倒で首下にいると吹き飛ばされてしまうので、危ないと思ったら外側に逃げるかガードをしましょう。
★★★
とにかく連続攻撃有るのみですが、攻撃による前進ですり抜けてしまうので
回転攻撃等を織り交ぜながら仕切りなおしましょう。
★★★
連続攻撃が止められることはないので、方向転換をうまく使いながらひたすら攻撃です。
しかし距離が離れると、攻撃が首に当たり弾かれてしまうので、適度に派生回避を使って距離を詰めましょう。
ラオシャンロンの前進に合わせるには攻撃による前進距離を使い分けましょう。
斬り上げには前進は無く、斬り上げから派生した場合のなぎ払いも前進しないので使い分けましょう
★
問答無用で弾かれてしまうのでお勧めしません。
★★★
上下撃ち分けつつ、ラオシャンロンとの距離を離さないように攻撃しましょう。
真後ろからの場合は顎に軸を合わせ、歩きながら距離を調節して行きましょう。
距離が開いた場合はチャージ→フィニッシュで大きく距離が詰められますが
硬直により再度距離が開く場合があるので、多用は禁物です。
側面攻撃の場合は派生サイドステップで張り付きましょう。
組み合わせポイント
+
★
どうしても攻撃がぶつかってしまうのでお勧めできません。
+
★★★
ランスは上突きをメインに、チャージは出来る限り控えましょう。
片手剣は微妙な位置調節の出来ないランスに攻撃を当てない動きを心がけましょう。
+
★★
斬り上げさえ当てなければお互いに攻撃中は干渉しません。
余り近付きすぎず、位置をうまく調節して行きましょう。
+その他 ★
どうしても大剣の攻撃によって味方の攻撃が止まってしまいます。
大剣も攻撃を当てないように動くと、やはりダメージ低下は免れません。
+
★★★
両側からの側面攻撃で安定した攻撃が行えます。
片方が首側から攻撃してもいいですが、チャージは細心の注意を払いましょう。
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比較的防御力が低く攻撃判定はありませんが、首・尻尾側は攻撃が弾かれてしまいます。
動きは激しく一番低くなっている部分には体を押されてしまうので、有効打を与えるには少々コツが必要です。
また、後方で中心よりも外側に押し出されると、後ろ足による攻撃や風圧につかまってしまうので注意しましょう。
また、他の攻撃部位よりも防御力が低いのもポイントです。
なお、属性ダメージも他の部位より効果が高くなっています。
一定ダメージを与えると腹を地面に付け、攻撃判定が発生します。(頭への攻撃の反応と同じです)
さらに足攻撃による転倒時には踏み潰されて大ダメージを受けてしまうので体の外へ逃げるかガードが必要です。
また、落石がモロに当たるので、武器によっては攻撃中断される事があります。
ダメージも低いとは言えないので、HP残量には注意しましょう。
状況によっては前足を含めて柔軟に切り替えて攻撃をすると、位置調整のロスを軽減することが出来ます。
★★★
攻撃は当たりやすいのですが、攻撃の移動距離が大きいので位置調整に気を使いましょう。
後方外側は後ろ足の風圧に巻き込まれます。
距離が離れた場合、ジャンプ斬りでは固い部分に引っかかる事が多いので、回避斬り上げがお勧めです。
★★★
風圧などに強い面はありますが、どうしても打点が高いので首・尻尾側に弾かれることが多くなります。
真芯に軸を合わせ、ラオシャンロンの進行方向を向き、腹に背中押されるような形での連続攻撃が有効になります。
この時、視点を真逆、つまりプレイヤーの真正面より見る形にすることにより、状況を把握しやすくなります。
動きが激しくなってきた場合、状況によっては同時に前足も攻撃攻撃対象に入れるといいでしょう。
★★
溜めによる風圧無効と移動を有効につかえます。
有効攻撃部位をよく狙って、溜め攻撃・通常攻撃をうまく使い分けて攻撃しましょう。
★★
激しい動きに合わせて頻繁に位置調節をしなければなりません。
ラオシャンロンと向かい合い、中心で上突・バックステップで動きを合わせていきましょう。
位置がズレたら落ち着いてしっかりと中心線を合わせましょう。
組み合わせポイント
腹部分は動きが激しく、慣れない内はバッティングは避けたほうが無難です。
ラオシャンロンの移動ペース・風圧発生範囲・味方の攻撃範囲を確実に把握出来るようになれば
二人で併走する形で攻撃することも可能です。
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攻撃の移動距離が大きいのでお互い手狭になりがちです。
連続攻撃を最後まで出し切らず、適度に回転斬りを織り交ぜながら攻撃しましょう。
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攻撃範囲が広いため、きちんとした位置取りが肝心です。
どうしても味方に攻撃が当たってしまうようであれば同時攻撃は諦めるのが無難です。
前足が余っている場合には、脇腹をかすめるように進行方向に向かって前足を含め攻撃することで
スペースを広く利用して柔軟に同時攻撃が出来ます。
また、大剣同士は斬り上げ以外は無効化できるのがポイントです
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制御の難しい溜3回転攻撃や範囲の広い溜3撃ち下ろしは扱いが難しくなります。
溜め攻撃は2段階で止め、範囲が狭く高さのある通常攻撃を大いに活用しましょう。
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元々攻撃範囲が狭いので、味方に攻撃が当たる可能性は低くなります。
しかし割り当てにより行動範囲が狭くなるので、攻撃を続けながらの移動が若干窮屈になります。
そういった側面で要練習となっています。
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| ★3以下 | ★4以上 | |||
| SORRY NO DATA NOW |
15.0 | |||
| 怒り | SORRY NO DATA NOW |
22.5 | ||
攻撃ポイントであると同時に、最大の危険ポイントでもあります。
当然侵攻するラオシャンロンは前に進むためにゆっくりと歩いていきます。
動いてる足には強力な攻撃判定と風圧が発生します。
後ろ足は真後ろすら危険なので、あまり攻撃ポイントには向いていません。
内側と外側は一長一短で、内側のほうが爪は避けやすいですが、転倒や落石での危険性が高いという面があります。
左足は足の移動順番上、真後ろに左後足がくっつく形になるので、風圧などが厄介です。
しかし大剣やハンマーなどの風圧無効攻撃であれば、前足の動くタイミングがわかりやすいと言うことで有利に働くこともあります。
足に一定のダメージを与えるとラオシャンロンは腹這いにダウンします。
下敷きになると大ダメージを受けてしまうので、体の下より這い出すなりガードをするなり対処しましょう。
しっかりと対処すれば、ダウン中は攻撃し放題になります。
また、足は時々後退することもあるので急な後頭部への攻撃に気を付けましょう。
★★
地に足が付くと同時にジャンプ斬りからの連続攻撃を叩き込みましょう。
恐れず爪に張り付いて攻撃し、足が動く直前に派生回避で距離を離す、の繰り返しです。
速度が速くなる怒り時のタイミングのズレに注意しましょう。
★
多少遠距離から攻撃できるのは有利ですが、足に当たる前に攻撃が弾かれてしまう事が多いです。
足のみへの攻撃の場合は左足であれば外側、右足なら内側が有効です。
深く入ると危険なので、前進しない斬り上げ・なぎ払いコンボがお勧めです。
★★★
前進に合わせて溜め2→通常攻撃→回避とテンポ良く打ち込みましょう。
タイミング次第で溜めが3になった場合は打ち下ろしが安全かつ効果的です。
内側からの方が攻撃・回避は容易ですが、ガードの無いハンマーは転倒時の押し潰しに特に注意しましょう。
倒れこみが見えたら早めに溜めながら外側に大きく移動、横っ腹に溜め3回転・打ち上げをブチ込んでしまいましょう。
★
ランスの長いリーチでは足の真後ろに密着して突く事で、固い部分を貫通して攻撃することができます。
ただやはり、大きく移動する足には攻撃回数はかなり落ちてしまいます。
距離が離れたら派生チャージ→フィニッシュで追いかけましょう。
軸がずれている場合などは側面よりの抜刀突き→通常攻撃も有効ですが、タイミングが早過ぎると風圧につかまってしまいます。
組み合わせポイント
足に重なる場合は基本的に 左足:大剣・ハンマー 右足:片手剣・ランス といった配置がお勧めです。
無理に足にこだわる必要は有りませんが、どうしても1本に二人付く場合は、内側・外側と分けるといいでしょう。
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遠距離攻撃の出来るガンナーのみ攻撃の出来る特殊な部位です
防御力・属性耐性共に他の部位に比べ大変低く、拡散弾を除いては最高の攻撃部位になっています。
ラオシャンロン戦は30分以上の一方的な射撃戦になりますので、弾種は物量がモノを言います。
さすがの巨体に付き、ヒット数の多い高Lv弾種非常に有効になります。
最大所持数の多い弾種が役に立ち、また現地調合も視野に入れつつ持ち込む弾を選択していきましょう。
なお、ガンナーのみエリア1から攻撃をする事が出来ます。
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| 怯み:腹 | ||||
| ★3以下 | ★4以上 | |||
| SORRY NO DATA NOW |
1.5 | |||
| 怒り | SORRY NO DATA NOW |
SORRY NO DATA NOW |
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角破壊または頭・腹に一定のダメージを与えると大きく首を振りのけぞります。
右前足が大きく上がるので、踏み潰されないようにしましょう。
地に付いた後は一歩後退します。
怯みの直後は少しの間動きが止まるので攻撃チャンスの到来です。
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| 転倒:頭 | ||||
| ★3以下 | ★4以上 | |||
| SORRY NO DATA NOW |
1.5 | |||
| 怒り | SORRY NO DATA NOW |
SORRY NO DATA NOW |
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| 転倒:体 | ||||
| ★3以下 | ★4以上 | |||
| SORRY NO DATA NOW |
18.0 | |||
| 怒り | SORRY NO DATA NOW |
SORRY NO DATA NOW |
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弱点破壊または足に一定のダメージを与えるとラオシャンロンは腹這いにダウンします。
この時体の下にいると踏み潰されて大ダメージを受けてしまいます。
素早く脱出するか、ガードで対処しましょう。
転倒後はしばらくそのままなので、素早く腹や頭を攻撃しましょう。
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| ★3以下 | ★4以上 | |||
| SORRY NO DATA NOW |
6.0 | |||
| 怒り | SORRY NO DATA NOW |
9.5 | ||
ラオシャンロンの侵攻の衝撃で上方より岩が降ってきます。
岩の落下地点は主にラオの体内部になります。
フッ飛ばされることはありませんが、ダメージはそこそこなので連続で食らった場合には適度に回復しましょう。
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| ★3以下 | ★4以上 | |||
| SORRY NO DATA NOW |
15.0 | |||
| 怒り | SORRY NO DATA NOW |
22.5 | ||
ラオシャンロンがエリア移動地帯に入ると、プレイヤーは後方より脱出しなくてはなりません。
後方にはとてつもなく尻尾が左右に振られており、触るだけで大ダメージを受けてしまいます。
尻尾は左→真ん中→半左→右→真ん中・・・と法則的に動いているので、壁際をダッシュで走り当たりそうになったらダイブ緊急回避で避けましょう。
ダッシュはスタミナに余裕を持たせるのが肝心です。
一度食らってしまうと建て直しが難しいので、HPはしっかり回復しておきましょう。
また、先にに脱出したプレイヤーは回復笛、生命の粉塵などで味方のフォローをするとより安全に脱出させることができます。
エリア毎最後部の高台や矢倉に登っることで尻尾をやり過ごしながら射撃する事ができます。
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| ★3以下 | ★4以上 | |||
| SORRY NO DATA NOW |
12.0 | |||
| 怒り | SORRY NO DATA NOW |
SORRY NO DATA NOW |
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道中、橋の上にプレイヤーがいるとラオシャンロンが立ち上がり、橋上に噛み付き攻撃をしてくる事があります。
この時足元では右足が動かなくなるで、攻撃チャンスになります。
再び四足歩行になる時は後退するので、時間稼ぎになる場合もあります。
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攻撃に高さが無いので弾かれてしまいます。
右足を狙うのがいいでしょう。
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腹・足に攻撃ができます。
組み合わせに応じて臨機応変に対応しましょう。
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右足への連続チャージが狙えます。
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エリア3・終着点の防壁に助走を付けて体当たりをします。
足・腹が大きく動くので気を付けましょう。
特に腹下後方は尻尾が襲ってくる可能性があります。
最終防衛決戦 ▲
ラオシャンロンがエリア5に到達すると、砦防衛の最終決戦が始まります。
ここでは大きく行動パターンが変化するので侵攻時とはまた違った戦術が求められます。
入り口〜砦接着
今までとは違い、入り口に突然出現します。
出現と同時に顔が出ているので注意しましょう。
砦接着までは侵攻と同じく砦方向に歩いていきますので、戦術は侵攻時と変わりありません。
バリスタ・大砲・撃龍槍の砦施設は全て砦上からの使用になります。
ガンナーの場合は撃龍槍使用するまで1人は砦上に残って
施設・爆弾系弾丸等を利用して砦上から攻撃するのが有効です。
砦攻撃・四足歩行
砦に到達するとラオシャンロンの行動パターンは大きく変化します。
基本的に前に進まなくなるので、攻撃ポイントへの対応が変わっていきます。
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前進が無くなるので攻撃しやすくなりますが、頻繁に首を動かすので攻撃不可能な時間が多くなります。
攻撃を食らう可能性は相変わらずありません。
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大きな動きが無くなり、非常に攻撃が容易になります。
相変わらず外側は風圧が厄介ですが、大剣・ランスであれば二人同時攻撃も可能です。
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大きな前進をすることが無くなりますが、逆に後退する事があるので、離脱のタイミングに注意しましょう。
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前進移動が無くなるので非常に狙いが定めやすくなります。
組み合わせポイント
基本的には侵攻時と同じ形で大丈夫です。
顔への攻撃回数が減るので、組み合わせによっては配置換えを検討することも視野に入れましょう。
比較的後ろ足の動きが鈍くなるので、ハンマーの溜め3や大剣などリーチ長・風圧無効攻撃が有効になります。
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侵攻時の壁体当たりと同じ行動です。
同じく腹下は尻尾の危険性が高いので、落ち着いて前側に逃げるか、ガードしましょう。
ちなみにこの攻撃は砦の耐久度を10%減少させます。
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首を振り上げてグボォォォォォアァァァオォォォォと大きな声で鳴きます。
当然砦上でにも響きます。
ガードすると大きく後ろに飛ばされてしまうので、状況によっては食らってしまうのも一つの手です。
避ける事は難しいのでモーションが見えたらリロードを利用しましょう。
砦攻撃・二足歩行
二つの足で屹立し、砦に接近・攻撃を加えます。
今までとは全く違った体勢になるので、攻撃方法も大幅に変化します。
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下段部分が非常に固いので、密着や低い攻撃は全て弾かれてしまいます。
徐々に砦方向に移動しているので、中心線からずれると腹に押し出され後ろ足の風圧につかまってしまいます。
★
攻撃はほとんど弾かれてしまうので、足を狙うのが賢明です。
★★★
打点の高さを活かし、距離と微妙な軸合わせで弾かれないように攻撃しましょう。
ラオシャンロンを背に付け、進行方向に斬り下ろし・斬り上げコンボを続けると、腹に押される形で弾かれずに攻撃を続けられます。
★★★
溜め攻撃ではなく打点の高い通常攻撃で攻めましょう。
真正面に対峙し、風圧に巻き込まれない位置でひたすら打ち下ろしまくりましょう。
★★
軸を中心に合わせ真正面に対峙し、バックステップで距離を調節しながら上段突きで攻撃です。
遠すぎると当たらず、近付き過ぎると弾かれるので、バックステップ小・大を使い分け微妙な距離を調節していきましょう。
弾かれてそのまま弾かれ攻撃をすると再び弾かれてしまうので、しっかり落ち着いて体勢を整えましょう。
★★
砦上からでは弱点が狙えないため、最も効果的な部位になります。
効果のあるポイントは限られるので、誤って味方を撃たない様注意しましょう。
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左右短い間隔で歩行し、徐々に前進していきます。
動いている足全体に攻撃・風圧があるのは変わらずです。
後ろ足なので後方も安全ではなく、確実に離脱をしないと大ダメージを受けてしまいます。
ラオシャンロンは砦に最接近すると、砦に対して体当たりを始めます。
この時、左足は完全に動きが止まり、噛み付きか四足モードに移行するまでは殴り放題になります。
移行する時は足を後ろに引くので、爪前側は密着しない限り攻撃が当たらないのも特徴です。
逆に右足は前後に大きく動くので、こちら側は注意が必要です。
逆に噛み付き攻撃の場合は右足が止まり、左が危険になってしまいます。
出来れば噛み付きは誘発させない方が攻撃しやすいでしょう。
★★
やはり砦攻撃時に止まる左足への攻撃が有効です。
とにかく両足を画面にしっかりと入れ、交互に動く足のタイミングを掴みましょう。
風圧の切れるタイミングにジャンプ斬りで斬り込み連続攻撃し、逆側の足でタイミングを計り、動き出す直前に派生回避で離脱しましょう。
左足が止まったらここぞとばかりに前爪側から連続攻撃を叩き込みましょう。
★★
近付き過ぎないように剣先のほうで連続攻撃を行いましょう。
方向転換と前進距離の調節がミソです。
★★★
移動タイミングが速いので、範囲の広い溜め3打ち下ろし→回避での遠距離攻撃が有効です。
しっかりと動きを読めば右足への攻撃も十分対応できます。
★
風圧と回避距離の短さで思うように攻撃ができません。
ただ、左足が止まったときのみ側面からチャージをすることで、凄まじい攻撃回数を生み出します。
その代わり、足の後退時には攻撃を受けて吹っ飛ばされてしまいます。
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★★
地上ではやはりこちらが非常に効果的です。
多少距離をとり、背後から存分に撃ち込みましょう。
位置関係上、仰角で使用で散弾が有効に機能します。
組み合わせポイント
攻撃可能箇所が減るので、どうしてもあぶれてしまう可能性もあります。
攻撃タイミングをずらし、波状的な攻撃と共に回復・砥石・サポートアイテムなど、時間の有効利用を心がけましょう。
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| 砦体当たり・上:砦上 | ||||
| ★3以下 | ★4以上 | |||
| SORRY NO DATA NOW |
9.0 | |||
| 怒り | SORRY NO DATA NOW |
SORRY NO DATA NOW |
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砦に対して体を打ち付けます。
この時砦の上にいるとダメージを受けてしまいます。(ガード可)
地上ではこの時左足が完全に動きを止めるので、絶好の攻撃チャンスになります。
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砦上に対しての噛み付き攻撃です。
体当たりと違い、地上ではこの左足が危険になります。
噛み付きは基本的に砦上にプレイヤーがいる事で放ってくるので、地上での攻撃のしやすさを考える場合には
ガンナーと言えど砦施設を使い切った場合は下に降りた方がいいと言えます。
総評
ラオシャンロン戦は如何に攻撃が行えるかが最大のポイントになります。
それは個人でどう効率良く攻撃ができる事では無く、全体としてどうバランスをとって行けるかにかかってきます。
パーティー全体を一つと見て、特定武器をあまりに不得意な場所には追いやらない余裕が大切です。
人数・武器種を良く考え、各人が出来る限り高い効果を出せる配置で臨みましょう。
一人の100%よりも二人の70%の方が効果は高いものですから。
人類の叡智を以って龍を討つ
エリア5にはあらかじめ設置された3つの武器があります。
すべて砦上からの使用になり、それぞれ違った特性を持っています。
| エリア5 | キャンプ |
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| 1.バリスタ | A.ベッド |
| 2.大砲 | B.支給品BOX |
| 3.撃龍槍 | c.バリスタの弾 |
| d.大砲の弾 |
1.バリスタ 大タル約1発分
バリスタの弾は支給品に3×4、さらに採取にて拾うことができます。(採取量不定・アイテム扱い/最大数10)
射出台の前でアイテムをバリスタの弾に合わせ、□を押すことで構えることができます。
構え後は○ボタンで発射できます。
さらに構え中、R1ボタンを押すとスコープモードになり、左右へ発射方向を調節することができます。
バリスタはラオシャンロンがエリア5に入ってきてすぐに当たります。
当たったかどうかはコントローラーの振動で判断できます。
逆にラオシャンロンが砦に近付きすると当たらなくなってしまいますが、立ち上がった時が再度チャンスになります。
2.大砲 大タル約3発分
砲弾はキャンプ地にて採取で拾うことができます。
砲弾は飛竜の卵等の運搬系クエストと同じ方式で運ぶことになります。
途中エリア6のイーオス地帯を通る事になりますが、クエスト開始直後
ラオシャンロンがエリア2に移動する間の待ち時間であらかじめ殲滅しておくと安全に運べます。
大砲は砲弾を持って砲台の前で○ボタンを押すと同時に発射されます。
発射するタイミングとしては、霧の向こうよりラオシャンロンの背中が見えるか見えないかぐらいからヒットします。
砦に接近してからは、ラオシャンロンが立ち上がった時にも当たりますが咆哮により砲弾を落としてしまうのであまりお勧めしません。
3.撃龍槍 大タル約12発分
砦上部の真ん中にある巨大なボタンを押すことで起動する最終兵器です。
ボタンの前に立って○ボタンを押すことで、砦前面から大きな四本のドリルが射出されます。
射程はそれ程長くは無く、ラオシャンロンが立ち上がり砦に攻撃する為に接近するタイミングがベストです。
チャンスは一回のみなので、十分に引き付けてから使いましょう。
砦の施設の使用は、ラオシャンロンが砦に接近するまでの攻撃可能時間と引き換えになります。
時間を有効に利用するなら、撃龍槍を使うのは砦上から攻撃できるガンナーが理想と言えます。
また、大砲・バリスタにおいては剣士が砲弾を持って待機し、その間ガンナーがバリスタを撃ち切り
大砲を撃った剣士がガンナーにバリスタの弾を渡し、飛び降りて直接攻撃に切り替える、と言ったフォーメーションも可能です。
在りとあるゆる物を活用せよ
ラオシャンロンはまさに総力戦と言えます。
持てるアイテムを駆使し、戦いを有利に進めましょう。
・回復笛・生命の粉塵
尻尾からの脱出時などのピンチに、非常に効果が高いアイテムです。
生命の粉塵は支給品BOXに2個入っています。
・秘薬
回復ロスを減らす為には重要なアイテムです。
食事での底上げで代用できますが、死亡により解除されてしまうので保険として利用できます。
・砥石
ラオシャンロン戦では非常に攻撃回数が多くかなりの消費が予想されます。
使用のロスを減らす為に、エリア替え等の時間を利用して常に最大まで研いでおきましょう。
・能力値アップアイテム
攻撃回数が多くなるので、多少と言えども差はでてきます。
笛よりも種の方が時間ロスは少なくなります。
・大タル爆弾
一瞬で大ダメージを与える有効な手段ですが、設置→爆破に時間をかけるとやはり効果は落ちていきます。
ラオシャンロンのエリア替え通路の攻撃不可能時間を利用して一斉に仕掛けるのがいいでしょう。
各エリア侵入時の頭は基本ですが、エリア退出時の腹・足などもタイミングをつかめば有効利用できます。
大タル・爆薬・調合書を持ち込み、現地調合するのもお勧めです。
ラオシャンロン退治に必要な武器とは?
ラオシャンロン戦での有効な武器として、龍属性武器・拡散弾Lv2調合撃ちが有ります。
しかしこれらは★3・★6・撃退・撃破含めて絶対必要不可欠ではありません。
しっかりと戦術・戦略を練ることで通常の武器でも十分に戦うことが出来ます。
参考情報
経験則ですが、下記の組み合わせで十分な戦いができました。
★6 撃退 2名
ガトリングランス + クックジョー
竜騎槍ゲイボルグ + マスターブレード
天上天下無双刀 + 激槌オンスロート
デッドリボルバー +激槌オンスロート
★6 撃破 4名
天上天下無双刀 + 斬破刀 + 激槌オンスロート + ショットボウガン・紅 (拡散弾不可)
以上はあくまで一例に過ぎませんが、全て特別ラオシャンロン戦に手馴れているプレイヤーのみと言うわけでは無く
ぶっつけ一回こっきりで失敗する事はありませんでした。
龍属性武器・拡散弾調合撃ちをしないからと、安易に貢献度が低くく役に立ってないように決め付けるべきでは有りません。
ラオンシャンロンはMHに置いては差し詰め表のラスボスにあたります。
一度や二度失敗しても、しっかりとした準備や戦略を立て、じっくりと挑んで見るのもいい事だと思います。
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