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問答無用の破壊王 |
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非常に強力な攻撃力と迫力の溜め攻撃により瞬間的なダメージは高い武器です。 しかし攻撃そのもの遅さと硬直により手数は非常に少なく、総合的なダメージは少なめです。 回避と走行を使った立ち回りはどちらかと言うと片手剣の性質に近いでしょう。 片手との大きな違いは、一発の重さを利用したヒットアンドアウェイ戦法が有効な所です。 溜めによる風圧無効など片手剣とは違った立ち回りを意識すれば手数の少なさを補う事も可能です。 更に溜め攻撃の多くは弾かれた時のよろけが無いので、多少強引に攻めることもできます。 ガードのできないことは大きなデメリットに見えますが、立ち回り次第では十分にカバー可能です。 回避と走行を利用し、攻撃範囲から脱出できる位置取りが重要になってきます。 リーチが短く硬直が長い攻撃が多いので、慎重な攻撃のタイミングが要求される繊細な一面も強い武器と言えます。 溜めの時間を利用して、しっかりと飛竜の動きの隙を見極めて行きましょう。 |
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通常攻撃 振り下ろし→振り下ろし→振り下ろし
振り下ろしの三段攻撃です。
一段目が出る速度は遅めですが二段・三段共に出が早くなります。
しかし、一段目以外の攻撃力はかなり低めなので一段目を当てることが重要になってきます。
リーチ・攻撃範囲共に心もとなく、密着状態での使用が主となります。
意外に高さがあり顔などを狙うことも出来ますが、そのせいで背中や翼などに弾かれやすいと言うデメリットもあります。
全て回避に派生できるので、攻撃後の大きな隙を補いましょう。
なぎ払い
リーチ・威力共に非常に低めですが、出はかなり早いです。
回避・通常攻撃に派生ができるので、状況によっては攻撃の起点にすることもできます。
抜刀攻撃
出の早い払い上げ攻撃ですが、威力・リーチは少なめで回避に派生することができます。
この攻撃はカチ上げ属性を持っており、スーパーアーマー状態ですら飛ばしてしまうので気を付けましょう。
味方への攻撃はこれで決まりです。
溜め攻
最大四段階まで溜める事ができ、三・四段階目は2種類の攻撃に派生します。
溜め中は風圧無効になりますが、攻撃を受けてしまうと溜めは解除されます。
溜め攻撃を出した瞬間からスーパーアーマー状態になるので、多少強引な攻め方ができます。
溜め中・攻撃終了後は回避に派生することができます。
また、納刀状態から溜める事ができるで、抜刀の隙を減らすことができます。
溜め攻撃の基本としては、溜めの長さが絶対的に攻撃に比例する訳ではありません。
攻撃種選択の手段として捉える事をお勧めします。
溜め一段階
単発右からの横払い攻撃です。
踏み込みによりリーチもそこそこ有り、出が早いので通常攻撃よりも使うことが多くなります。
攻撃の位置が低くいので、足や腹などをピンポイントで狙うことができます。
ただし通常一段目よりは威力は少なく、弾かれモーションも発生します。
溜め二段階
溜め一段階+払い上げの2連撃です。
単純に威力・出の速さも含めて一段階目+αの連続攻撃となっており、払い上げは抜刀攻撃より威力は高めです。
また、溜め二段階以降は弾かれても強引に攻撃を続けるので、積極的に使って行きましょう。
ただ、二段目のカチ上げは健在ですので人間関係には気を付けましょう。
溜め三・四段階 停止
その場での振り上げ+打ち下ろしの2連撃です。
打ち下ろしは攻撃力が非常に高くリーチ・攻撃範囲共に非常に優秀です。
この打ち下ろしの実際の攻撃判定発生が遅く、見た目と違い非常に低い位置への攻撃になっています。
この効果により背中等に弾かれることなく、所謂前方突きのような攻撃として扱うことが出来ます。
しかしふっ飛ばし属性があるので、多くの場合その攻撃範囲の広さで味方を巻き込んでしまいまうので注意しましょう。
また攻撃後の回避への派生は非常に早く、逆に派生しない場合かなり大きな隙ができます。
溜め三・四段階 回転
回転しながらのハンマー攻撃で、多少移動します。
溜め三段階で6回転、4段階で7回転攻撃になります。
回転数で2種類の攻撃に派生します。
派生を含め攻撃・硬直時間共に長く、絶対的なチャンス以外での使用はかなり危険性が高くなります。
派生させない場合のみ最大7回の攻撃になりますが、攻撃後の隙は大きく回避に派生はできません。
回転中の一発の攻撃力は非常のかなり低めです。
溜め三・四段階・派生1
回転数2−3回より派生する溜め2段階と同じ2連撃です。
次の行動へのつなぎの早さと、狙いが定めやすいメリットがあります。
溜め三・四段階・派生2
回転数4−6回より派生する打ち上げ攻撃です。
狙いが定めにくい代わりに攻撃力は最大級のロマン輝く大技です。
見た目どおりカチ上げ属性をもっていますが、乱戦以外ではそこまで当たりません。
回避への派生は遅めで、隙が大きい攻撃です。
弾かれ攻撃 横払い
溜め一段階攻撃と同じです。
リーチが短いので外しやすく、危険度は低めです。
打点が低いのも若干のメリットとなっています。
風圧対処
溜めによる風圧無効が非常に優秀です。
攻撃を出した後も風圧無効は続きますので、着地にしっかりと狙いを定め打ち下ろし攻撃等で攻撃しましょう。
ただし溜めるタイミングが早すぎるとスタミナ切れを起こしてしまうので注意しましょう。
| → | → | 振り下ろし | → | 振り下ろし | ||||
| → | 横払い | |||||||
| L | 【横払い→払い上げ】 | |||||||
| L | 【振り上げ→打ち下ろし】 | |||||||
| L | 回転攻撃 | → | 【横払い→払い上げ】 | |||||
| L | 打ち上げ | |||||||
・回転攻撃以外は回避に派生可能
モーション攻撃力比較
| 弱 ←←← →→→ 強 | |||||
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溜めの功罪
ハンマーの通常攻撃は非常に出が遅いので、多くの場合溜め攻撃のみの戦いになりがちです。
しかし密着状態で安全な時は、わざわざ溜めながら距離を離すのではなく積極的に通常攻撃を行いましょう。
距離が遠い場合や危険が予測できる場合の待機にこそ溜めは活きてきます。
手数の少ないハンマーにおいての溜め攻撃は、待機時間の有効利用と割り切る事が最重要ではないかと思います。
暇なときに溜める癖を付けるのも重要ですが、あえて溜め攻撃をしない見極めが肝心です。
飛ぶか、走るか
ハンマーは納刀・抜刀共にやや遅く、抜刀攻撃は使いにくいと言う弱点があります。
しかし抜刀状態で走行・回避ができるので機動力は非常に高く、溜めながら走ることもでき非常にアグレッシブに動き回れます。
しかしながら、防御ができないので突然の突進などに対応ができません。
ジャンプ回避やダッシュで避ける為に、敵との距離が離れたら適度に納刀する癖を付けるのがいいでしょう。
状態異状と回転男
ハンマーは手数の少なさ、武器そのものの性能から属性・状態異状攻撃は効果が薄いと言えます。
しかし溜め三・四段階回転攻撃の状態異状攻撃は非常に有効です。
状態異状の場合、溜め三・四段階回転、溜め二段階2連撃、溜め三段階2連撃の三種についてはひとくくりの発生判定が行われます。
特に溜め四段階回転攻撃は、ひとたび発生してしまえば派生攻撃を行わないことで最大7回の状態異状攻撃が行えます。
その後の隙に付いては責任はもてません。
金槌男大暴れ
ハンマーは多くの攻撃にふっ飛ばし・カチ上げ属性を持っています。
また、リーチの短さにより足元に攻撃が集中するので、片手剣との競合は熾烈を極めることでしょう。
幸い自身は、スーパーアーマーが多く溜め中以外は潰されませんが、密集地帯への溜め三段階打ち下ろしなどは
リーチを活かして遠間から当てられる距離感を掴みましょう。
| ※あくまで戦闘スタイルの一例です |
一撃必殺ノ型
溜め攻撃の攻撃力上昇を活かし、短い時間で最大ダメージを叩き出すスタイルです。
常に溜めながら攻撃の機会を伺い、最良のタイミングで弱点に攻撃を叩き込みましょう。
属性武器使用時は回転攻撃の効果が格段に上昇するので、確実に叩き込めるタイミングを研究しましょう。
機動連撃ノ型
意外に優秀な機動力を活用し、常時攻撃を続ける攻撃型スタイルです。
通常攻撃や短い溜め攻撃を主体に、素早く攻撃・回避を繰り返しましょう。
特に足を攻撃し続ける事で転倒の頻度を飛躍的に上がり、パーティー全体の総ダメージが高まります。
リーチの短さが最大の欠点なので、接近しつつ反撃をかわせる位置取りが重要になります。
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