| ホーム |
| 熱砂の暗殺者 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 弱点部位 | |||
| 切断・打撃 | 弾 | 火・水 | 雷 |
| 腹・首・背中 | 首・背中・腹 | 頭・首・腹・足 | 首・腹・足 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
クエスト名がやたらとカッコよく、さらに★4以上ではクエスト名が変わるという妙な扱いを受けているガレオスさんです。 ガレオスとの戦いはまず砂の中から引き釣り出すところから始まります。 これがまた疲れを知らない泳ぎっぷりをでプレイヤーのスタミナを削って行きます。 ガレオスの行動パターンをよく理解し、迅速な行動が勝利への鍵となります。 ある意味最もハンティング要素の高い相手といえるでしょう。 一度地表に飛び出したガレオスはほぼ移動せず、その場から攻撃を仕掛けてきます。 しかし、ブレスを含む攻撃範囲に誰もいなくなると、ガレオスは砂の中に帰ってしまいます。 兎にも角にも、ガレオスが再び砂中に潜らないよう一気に仕掛けていきましょう。 しかし焦って攻撃を受けてしまうと、攻撃力の高いガレオスの一撃に弾き飛ばされ回復の為の撤退を余儀なくされてしまいます。 的確に攻撃を防御・回避し波状攻撃を欠かさない戦法が大きなポイントとなります。 |
砂中攻防戦
ガレオスを地上に引き釣り出すには以下の方法があります。
1.一定ダメージを与える
2.砂中にいる状でに音攻撃を加える
3.自ら出てくるのを待つ
1、2の方法の場合、ガレオスが高速潜行を続けている状態からでも可能ですが、
全ての方法は、ガレオスの習性を理解することで非常に容易になってきます。
ガレオス、ドスガレオスは共に、砂漠を四角形にグルグルと回るレールに沿って潜行しています。
一定距離を潜行すると四隅の方向転換ポイントで一旦停止し、再び動き出しまた一定距離で停止を繰り返します。
この一定距離とは一周の3/4、つまり一旦停止した所から三つ目のポイントで再び停止すると言うことです。
![]() |
→ | ![]() |
→ | ![]() |
→ | ![]() |
次の停止ポイントは進行方向と逆の一つ前のポイントと言うことになりますね。
方向転換ポイントがの若干手前が停止ポイントになるので、普通のガレオス(白い方)を見ていれば同じ位置で曲がるので当が付けられます。
ガレオスが停止した時にプレイヤーが近くにいると、次の行動をとります。
1.再潜行
2.麻痺ダイブ攻撃
3.回転しながら完全に潜る→飛び出し→ブレス
4.ダイブ→腹這い進行→立ち上がり
ここで重要になるのが3、4の行動をとった場合です。
4の場合はとにかく接近し、ガレオスの攻撃範囲に入りましょう。
そこから地上戦に持ち込むことができます。
3の場合一気にダメージを与えて引き釣り出すチャンスです。
一度深く潜った後は、潜った方向の一定距離前方で頭を一回出し、その場で一瞬深く潜り
その後上方に飛び出しブレスを吐きます。
頭出しと飛び出しにはフっ飛びダメージ判定があるので、近付き過ぎないようにしましょう。
ブレスを吐いた後はまた一瞬深く潜り、ヒレを出して潜行モードになります。
この状態から再び1、2、3、4いずれかの行動に移行します。
一回目の頭出しの時に軸を合わせ、飛び出しブレスに合わせてジャンプ斬り→通常攻撃がお勧めです。
タイミングが早過ぎると飛び出しに当たってしまうので、頂点からの下がりはじめに当てるのがポイントです。
深く潜った時は攻撃が当たらないので、位置を調節しヒレが出たところに回転斬りを当てると効果が高いです。
片手剣と同じ要領でブレス時に抜刀斬り、そのままヒレが出るタイミングにディレイをかけて斬り上げに繋ぐのがベストです。
その後は出の速いなぎ払いが丁度いいでしょう。
溜ながら位置を確認し、ブレス後のヒレが出るところに合わせて溜め3打ち下ろしでドカンです。
もぐら叩きの要領ですね。
とにかく直線状に軸を合わせましょう。
納刀状態の時は飛び出しブレスに抜刀攻撃、後にヒレに通常直突きで安定します。
抜刀状態ではヒレ出しに合わせてチャージ→フィニッシュ突きで迅速に距離が詰められます。
爆弾系であれ砂中に潜っている状態であれば確実に引きずり出す事ができます。
停止ポイントで止まった状態以外にも、曲がりで待機し正面に捉え撃ち込むのも有効です。
攻撃弾系では飛び出し時にダメージを与えて引きずり出すにはやや力不足ですが
潜行中にも射撃すればしっかりダメージを与える事ができ、移動中には散弾が大変効果的なので
しっかりとダメージを蓄積させていきましょう。
地上総力戦
果たして、地上に上がったガレオスは基本的には大きく移動しません。
ブレスや噛み付き攻撃など攻撃は決まった範囲内になるので、雲霞のごとく群がりましょう。
ブレスを含むガレオスの攻撃範囲内でうろつけば、砂中への再潜行を防ぐことができます。
しかし攻撃は最大の防御、気を抜くと次々に蹴散らされてしまいます。
特に高威力、広範囲、ノーモーションの回転尻尾攻撃に要注意です。
基本的にはガレオスの左側(向かって右側)にいる場合は常に警戒しましょう。
しかしガレオスの右側(向かって左側)も安全とは言えません。
右側は必殺のタックルがカバーされています。
しかし回転尻尾がノーモーションということは、逆にタックル・その他の攻撃は予兆があると言うことになります。
この予兆とはズバリ「足踏み旋回」です。
基本はガレオスの右側(向かって左側)から攻撃し、足踏みが見えたらタックルその他の攻撃に警戒
攻撃しながら回避・防御の出来る位置とタイミングを意識すれば大丈夫です。
ガレオスが一つの行動を終えたら、足元の動きに注目しましょう。
狙うは正面突破
基本はガレオスの正面からの攻撃が有効です。
魚竜系は基本的に回転尻尾の足元の安全地帯が狭くなっているので、前転で回避で尻尾を避ける場合
向こう側に抜けてしまう事になります。
隙の少ない片手剣なら、タイミング次第ではやや向かって右よりから攻撃、尻尾が来たらすぐに前転回避で抜けてしまうという
ちょっぴりスリリングな戦いもこなせる強みがあります。
ただ、踏み潰しによる攻撃中断が最大の障壁ですから、チャンス以外は深く入り過ぎないように位置を調節しましょう。
高い打点で首を狙え
大剣の攻撃の隙では突然の尻尾攻撃に対応することができません。
常に向かって左側よりの攻撃を心がけましょう。
狙う部位は頭・首、特に首は効果が高いのでお勧めです。
ガレオスに対して垂直、または内・外側よりえぐりこむような攻撃がベストです。
幅の小さめなガレオスに対しては、味方が密集しやすいのでなぎ払いはとにかく状況をしっかり確認してからがよいでしょう。
回転尻尾に対しては回転が止まった直後に下をくぐってしまうといいですが
出来る限りガードができるテンポで連続攻撃にディレイをかけていくとより安全に戦えます。
また攻撃位置が重なってしまう場合は、同様に向かって左側からの尻尾に対して攻撃も有効です。
通常攻撃と溜め移動がミソ
ひたすら右足(向かって左側)を攻撃し続けましょう。
しかし、あまり足の内側に入ってしまうとタックルなどの攻撃の回避がままなりません。
前進の無い通常攻撃を軸に、ガレオスの行動の終わり際には溜めながら次の攻撃をよく見て行きましょう。
溜め1.2攻撃はガレオスと平行に、すれ違うような形で当てることで
タックルの安全の地帯である頭下・尻尾下への回避が非常にスムーズに行えます。
尻尾攻撃が来た場合は、溜めながら尻尾の回転に合わせて移動し、次の行動に合わせて溜め3攻撃をブチかましましょう。
ここで確実に回転→打ち上げをヒットさせることができれば一人前のハンマー使いです。
尻尾のガードは確実に
基本的な位置取りは大剣と同じく、向かって左側からの首、または尻尾側からの体狙いで回転尻尾に対応ができます。
しかしステップ回避で避けることは困難なので、基本はガードすることを念頭におきましょう。
攻撃は上突きが最も周囲へ影響がありませんが、直突きで足を攻撃して転倒を狙うのも有効です。
ただ、攻撃の前進で近付き過ぎないようバックステップで調節しましょう。
距離が離れたらチャージ→フィニッシュ攻撃での急接近が有効ですが、回転尻尾等のカウンターに気を付けましょう。
常に回転尻尾をガードできるタイミングであれば、向かって右側からの攻撃も可能です。
その場合はガレオスの行動が終わると同時に硬直が解けるよう余裕を持ちましょう。
ガード突きをうまく併用すれば、ランスならではの戦い方もできるでしょう。
正面連射でガガガン
地上に姿を現したガレオスの遠距離攻撃はほぼブレスのみとなります。
旋回が遅く、方向決定後も足踏みをする上、ブレスのモーションも長めなのでギリギリまで攻撃ができます。
ブレスも横幅が非常に狭いので少し軸をずらすだけで避けることが出来ます。
ガレオスの首・背中は非常に防御力が低いので攻撃系弾丸でコンスタントにダメージを与えることが出来ます。
貫通弾は頭をかすめ背骨に沿う様な射角が理想です。
また、火耐性も高くはないので徹甲榴弾も高ダメージが期待できるので、余裕があれば使用していきましょう。
ただし、低い位置での爆発は味方を巻き込みがちなので注意しましょう。
怒り
ガレオスには怒り時にハッキリとしたモーションはありません。
怒ると一瞬行動がキャンセルされ、微妙に口から砂が溢れます。
怒り状態中はスピードは変わりませんが、攻撃力は一気に跳ね上がります。
回復を怠ると、思わぬ大ダメージで即死してしまうので注意しましょう。
潜行モード
![]() |
||||
| ★3以下 | ★4以上 | |||
| 3.5 | 6.0 | |||
| 怒り | 5.5 | 9.0 | ||
潜行状態にはヒレにはダメージがあります。
フッ飛ばしでは無いので強引に攻撃することも可能ですが、ダメージは決して低くありません。
|
||||
| ★3以下 | ★4以上 | |||
| 9.5 | 15.0 | |||
| 怒り | 14.5 | 22.5 | ||
| 飛び上がりブレス:頭 | ||||
| ★3以下 | ★4以上 | |||
| 3.5 | 6.0 | |||
| 怒り | 5.5 | 9.0 | ||
停止状態で回転しながら消えた後、一度頭を突き出し再度垂直に飛び出してブレスを放ってきます。
ブレス自体はかなりの高さから放ってくるので近距離では当たりません。
飛び出し部分には両方ダメージがあり、当たるとフッ飛ばされます。
頂点から落ちる時には体の攻撃判定は消えています。
飛び出す位置は、潜った時に向いている方向のさらに前方になります。
しっかりと飛び出しを確認し、各々確実にダメージを与えましょう。
![]() |
||||
| ★3以下 | ★4以上 | |||
| 9.5 | 15.0 | |||
| 怒り | 14.5 | 22.5 | ||
砂中からトビウオのようにすっ飛んでくる攻撃です。
攻撃力が高く、さらに追加効果で麻痺になることがあります。
非常にスピードが早く、不意を付かれ食らってしまった時は、味方に助けを求めることも必要です。
潜行モードの中では非常に危険な攻撃であると言えます。
![]() |
||||
| ★3以下 | ★4以上 | |||
| SORRY NO DATA NOW |
SORRY NO DATA NOW |
|||
| 怒り | SORRY NO DATA NOW |
SORRY NO DATA NOW |
||
砂中より地上に飛び出し這いずりながら進行し、その後直立する行動です。
直立した時点で攻撃範囲にプレイヤーがいると、そのまま地上モードに移行することがあります。
迷わず接近しましょう。
地上モード
![]() |
||||
| ★3以下 | ★4以上 | |||
| 1.5 | 2.5 | |||
| 怒り | 3.0 | 4.5 | ||
旋回等の足踏み攻撃です。
![]()
![]()
当たるとしりもちをつかされ、溜めや攻撃を中断されてしまいます。
![]() |
||||
| ★3以下 | ★4以上 | |||
| 7.5 | 12.0 | |||
| 怒り | 11.5 | 17.5 | ||
| 噛み付き:尻尾 | ||||
| ★3以下 | ★4以上 | |||
| SORRY NO DATA NOW |
SORRY NO DATA NOW |
|||
| 怒り | SORRY NO DATA NOW |
SORRY NO DATA NOW |
||
前方左上から右下への噛み付き攻撃です。
リーチは意外に長く、ダメージが高いので注意しましょう。
安全地帯は足元になります。
動作が見えたらステップで避けようとせず、ガード前進をした方が安全です。
![]() |
||||
| ★3以下 | ★4以上 | |||
| 9.5 | 15.0 | |||
| 怒り | 14.5 | 22.5 | ||
右側(むかって左)に体を打ち付ける攻撃です。
攻撃は意外に素早く、さらに大きく反動を付けるので足元は安全ではありません。
判定は体部分で首下・尻尾下は比較的安全です。
また、出だし直後のタイミングならば判定が発生する前に体の向こう側に抜けてしまう事もできます。
回避する場合は移動距離が重要になるので立ち位置とタイミングで使い分けましょう。
![]() |
||||
| ★3以下 | ★4以上 | |||
| 9.5 | 15.0 | |||
| 怒り | 14.5 | 22.5 | ||
| ブレス:顔 | ||||
| ★3以下 | ★4以上 | |||
| 3.5 | 6.0 | |||
| 怒り | 5.5 | 9.0 | ||
ブレスそのものの幅は小さくモーションは遅めですが、攻撃力は高いので回復のタイミングには注意しましょう。
突き出す頭部分には別の攻撃判定がありますが、体は無防備になるので攻撃チャンスです。
俯角に発射するのでリーチはそれ程長くはありません。
![]() |
||||
| ★3以下 | ★4以上 | |||
| 7.5 | 12.0 | |||
| 怒り | 11.5 | 17.5 | ||
ノーモーションからの強烈な尻尾(尾ビレ)攻撃です。
攻撃は約半回転二回、外側のしなりは特に強烈です。
ガレオスは体の中心部分の面積が少ないので、攻撃範囲は相対的にかなり広くなっています。
回避は体の中心部分を抜けるか、振り出しの尻尾の根元部分をくぐってしまうのがいいでしょう。
時々しなりによって、ガード方向がわかりづらくなるので注意しましょう。
![]()
尻尾をガードすると真後ろに大きく飛ばされます。
正面からガードすると、そのまま連続で尻尾をガードする状態になり、時にガードブレイクを起こしてしまいます。
ガード有効幅の広い大剣とランスは、やや角度を付け受けることで、飛ばされる方向を調節することが出来ます。
![]() ![]() |
||||
| ★3以下 | ★4以上 | |||
| SORRY NO DATA NOW |
12.0 | |||
| 怒り | SORRY NO DATA NOW |
SORRY NO DATA NOW |
||
地上モードから潜行モードへの飛び込み行動です。
飛び上がりの足部分や体に攻撃判定があります。
あっつ〜い砂漠にご用心
ドスガレオスとの戦いは主に砂漠地帯になります。
クーラードリンクは必携アイテムになりますので、持ち物検査を欠かさないようにしましょう。
爆音一本釣り
手っ取り早く地上戦に持ち込むには、音属性のアイテムが有効です。
・音爆弾
最もスタンダードな音アイテムです。
ガレオスの動きを呼んで、方向転換ポイントや停止した時に投げつけましょう。
入手に手間がかかるのが問題です。
・小タル爆弾
売店で買えるリーズナブルな黄色のニクイ奴です。
とにかくタイミングが重要になりますので、停止や飛び出しブレス直後を狙って仕掛けましょう。
・大タル爆弾
正に漢の一歩釣りと言った感じの最終兵器です。
停止ポイントやレール上に仕掛け、近付いたところでドカンです。
ここはいっその事キックで起爆すると、より漢らしさがアップします。
小タル爆弾よりタイミングが容易にとれるという利点もあります。
・徹甲榴弾・拡散弾
ガンナー限定の音効果攻撃です。
拡散弾の方が効果範囲が広いのが特徴です。
ちなみにガレオスは飛竜の咆哮にも反応して飛び出てきます。
うるさいですもんね。
| ホーム |