ホーム 共通戦術篇其の弐・敵を知る
飛竜行動篇 対飛竜攻撃篇 対飛竜防御篇 対飛竜発展戦術篇
・たじろき ・飛竜の行動原理 ・守りと攻撃 ・風圧 ・飛竜の回復
・逃亡ダッシュ ・ヘイト ・攻撃と回復 ・怒り ・飛竜と状態異常
・ダイブ回避 ・攻撃の予備動作 ・飛竜の怯み ・咆哮 ・ダメージ倍化の秘密
・ターゲット取りの応用 ・飛竜への攻撃部位 ・回転尻尾 ・戦術的協力プレイとは
・固有派生 ・部位破壊 ・ブレス ・戦闘配置

 

風圧

飛竜の羽ばたきや着地時等には風圧が発生する。
風圧を受けると行動がキャンセルされ、硬直しながら
真後ろに押しやられる
この真後ろというのは風圧の方向とは関係なく、必ず
自分の向きの逆方向となる。
場合によっては飛竜の足元へ吸い寄せられてしまうので、笑える。
風圧はガード可能な他、一部の攻撃動作中には
無効化される。


風圧無効攻撃

 無し
 鬼人化中
 通常攻撃全般
 溜め移動・溜め攻撃全般
 チャージ・チャージフィニッシュ

 無し



ダメな例
納刀中はしゃがみで風圧を無効化する事ができる。
MHGでは風圧が大・小と二種類になった。
小はMHと変わらないが、大は強制移動後の硬直時間が長くなった。
状況によってかなり危険な場面も増えたので、できる限り風圧は無効アクションやガードで対処したい。

怒り

飛竜は一定量のダメージを受けると怒りモーションを起こし、以後しばらく攻撃力・行動速度が上がる
飛竜種によっては
防御力の増減も起こるので要チェックだ。
怒りモーションは飛竜毎に異なり、咆哮・威嚇・発狂等様々だ。
大抵の飛竜は怒ると口から不思議なエクトプラズムが溢れる為、それを見て判断できる。
また、特定の行動に対して必ず怒りが発動する飛竜種もいる。

怒りによる攻撃力上昇性能は飛竜種によって様々で、中には攻撃力が1.5倍になる飛竜もいるため怒り中のダメージには注意されたい。

通常状態とは全く違う相手と捉えるべし
特に後半ではダメージの跳ね上がり方は深刻で、油断していると一撃即死もヨタ話ではない。
行動速度上昇については、これは攻撃動作だけではなく
各モーション・硬直など全ての動きが早回しとなる。
飛竜種の中には全く違う生物に変化したかのように暴れ回るものもあるので、怒り状態では普段の1.5倍くらい警戒して立ち回ろう。
攻撃力上昇も行動速度上昇も、
飛竜種ごとに勢いが違う
早回しと言っても声が高くなる事はあまりない。

怒り状態では行動パターンが変化し、通常時ではあまり出さない攻撃を連発する飛竜も多い。
逆にこれを逆手に取って戦いを有利に進めることも可能だ。
特に怒り直後は特殊なパターンが連続することが多いので、注意深く観察してみよう。

怒り発動に必要なダメージ量は、飛竜の残りHPの減少に合わせて少なくなる
飛竜種によっては普通に戦闘していると常に怒り状態になってしまう事もある。




咆哮

大型飛竜に至っては咆哮すらも凶器となる。
咆哮による直接のダメージはないが、プレイヤーの行動はキャンセルされ
耳を塞いで一定時間操作不能になる。
若干の
気絶値も添加されている等、迷惑な話である。

咆哮の危険性は咆哮の特徴と咆哮モーションにより変わる。
飛竜種によっては
こちらの硬直が解けるより早く動き出すものがあり、問答無用の確定ダメージへの布石となっている。
怒り中だと
こちらの硬直時間はそのままで咆哮モーションは短めとなり、姑もサジを投げてしまう程恐ろしい。
咆哮による硬直は
攻撃や風圧を受けることでキャンセルされるので、味方や雑魚の動きが気になる瞬間でもある。

咆哮は
ガードできる
咆哮のガード方向は、飛竜種によっては首を傾げるようなものもあるが、基本的には食らった際に
向き直る方向がガード方向だ。
咆哮を食らってしまった
仲間を攻撃することで助けることもできる。
ハンター道に情の字は不要であるため、一思いに踏み切るのが良い。

ハンマー、双剣、ボウガンはガードができないので対応し辛いが、
回避やダイブ回避で避ける事ができる飛竜種は意外に多く、諦めなければ白い明日が見えてくる。
その他咆哮への緊急対策手段として、以下のようなものがある。


正面に立たず、少しでも精一杯軸をずらす
・攻撃を敢行して
怯みキャンセルになることを祈る
・大接近し
足踏みによる咆哮食らいモーションのキャンセルを狙う
・諦めて
リロードをする(ボウガン)
・諦めて
納刀し、被ダメージ後の建て直しの準備をする
・距離をとって咆哮有効範囲内から逃れる(遠距離時のみ有効)

打つ手無し?

咆哮には食らい判定が一瞬のもの持続型のものがあり、持続型を避けるのは至難の技となる。
咆哮を食らった時の耳塞ぎモーションは、食らった瞬間から
長さが一定である。
そのため持続型の咆哮をダウンや回避の無敵時間によって咆哮の終わり際に食らってしまうと、飛竜のモーションが終了してもプレイヤーの硬直が解けず散々な目に合うので注意しよう。

ちなみに雑魚モンスターにも咆哮は効いているが、耳を塞ぐモーションがないため彼らは一瞬ののけぞり後すぐに動き出す。
耳が遠いこともハンターの資質の一つかもしれない。

咆哮のガード方向が後方のものがなくなり、総じて口の方向に統一された。
また聴覚保護スキルによりガード不可武器の対策の幅が広がったと言える。


回転尻尾

全ての飛竜種が持つスタンダードな予備動作無しのノーモーション攻撃
前回の行動の終了直後に発生するので、不意を突かれること受け合いだ。
攻撃は必ず
時計回りに2回、約80度ずつ回転する。
攻撃出始め時の真下の判定は弱く、基本的に
飛竜の右側(向かって左側)にいれば対処できる。
飛竜の行動終了直後は咄嗟の対処ができるよう留意するべし。
飛竜によって攻撃判定の強さは多様で、外側が妙にしなるタイプ、座高が高すぎて尻尾中心部分が当たらないタイプ等が存在する。
回転中は常に
足元に安全地帯がある。

削りや反動は飛竜種によって様々



逆回りの回転が追加され、単調な戦闘に緊張感が蘇る事となった。
それにより飛竜の回転尻尾傾向は「時計回りのみ」、「反時計回りのみ」、「両方向有り」となった。
同方向へ半回転×2で1セットと言うのは相変わらずだ。
飛竜の右側が必ずしも安全だとは言えなくなり、左側が安全な場合もある。
どちらの回転の場合も出始めの判定は弱いので、ほぼ真後ろにいれば問題ない。
どちらかの回転の頻度が高い飛竜種も存在するため、癖を覚えておきたい。
足元の安全地帯が狭まっていたり、尻尾のしなり度が上がっていたり、飛竜の大きさ変化追加によって長い尻尾を持つものがいたりするのは秘密だ。


ブレス

大剣・ランスであれば、一部の飛竜を除いてブレスをノーダメージでガードできる。

痛くも痒くも無し
全体的にモーションが大きく攻撃のチャンスだが弾速は速いため、避けきれないと思ったらガードするのが無難だ。
スタミナ切れのガードブレイクには注意したい。


またブレスによってはガードで後方の味方を守ることもできる。
味方のピンチを見たら前面に走りこんでガードするのも一興だ。

一部のブレスはガード不能性能となった。
ブレスの方向はターゲッティングが決定した瞬間に決まるので、コマメに立ち位置を変えていれば避けることは容易だ。



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