| ホーム | 共通戦術篇其の弐・敵を知る |
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飛竜の羽ばたきや着地時等には風圧が発生する。 |
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![]() ダメな例 |
| 納刀中はしゃがみで風圧を無効化する事ができる。 |
| MHGでは風圧が大・小と二種類になった。 小はMHと変わらないが、大は強制移動後の硬直時間が長くなった。 状況によってかなり危険な場面も増えたので、できる限り風圧は無効アクションやガードで対処したい。 |
飛竜は一定量のダメージを受けると怒りモーションを起こし、以後しばらく攻撃力・行動速度が上がる。
飛竜種によっては防御力の増減も起こるので要チェックだ。
怒りモーションは飛竜毎に異なり、咆哮・威嚇・発狂等様々だ。
大抵の飛竜は怒ると口から不思議なエクトプラズムが溢れる為、それを見て判断できる。
また、特定の行動に対して必ず怒りが発動する飛竜種もいる。
| 怒りによる攻撃力上昇性能は飛竜種によって様々で、中には攻撃力が1.5倍になる飛竜もいるため怒り中のダメージには注意されたい。 |
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![]() 通常状態とは全く違う相手と捉えるべし |
特に後半ではダメージの跳ね上がり方は深刻で、油断していると一撃即死もヨタ話ではない。 行動速度上昇については、これは攻撃動作だけではなく各モーション・硬直など全ての動きが早回しとなる。 飛竜種の中には全く違う生物に変化したかのように暴れ回るものもあるので、怒り状態では普段の1.5倍くらい警戒して立ち回ろう。 攻撃力上昇も行動速度上昇も、飛竜種ごとに勢いが違う。 早回しと言っても声が高くなる事はあまりない。 |
怒り状態では行動パターンが変化し、通常時ではあまり出さない攻撃を連発する飛竜も多い。
逆にこれを逆手に取って戦いを有利に進めることも可能だ。
特に怒り直後は特殊なパターンが連続することが多いので、注意深く観察してみよう。
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怒り発動に必要なダメージ量は、飛竜の残りHPの減少に合わせて少なくなる。 |
大型飛竜に至っては咆哮すらも凶器となる。
咆哮による直接のダメージはないが、プレイヤーの行動はキャンセルされ耳を塞いで一定時間操作不能になる。
若干の気絶値も添加されている等、迷惑な話である。
咆哮の危険性は咆哮の特徴と咆哮モーションにより変わる。
飛竜種によってはこちらの硬直が解けるより早く動き出すものがあり、問答無用の確定ダメージへの布石となっている。
怒り中だとこちらの硬直時間はそのままで咆哮モーションは短めとなり、姑もサジを投げてしまう程恐ろしい。
咆哮による硬直は攻撃や風圧を受けることでキャンセルされるので、味方や雑魚の動きが気になる瞬間でもある。
咆哮はガードできる。
咆哮のガード方向は、飛竜種によっては首を傾げるようなものもあるが、基本的には食らった際に向き直る方向がガード方向だ。
咆哮を食らってしまった仲間を攻撃することで助けることもできる。
ハンター道に情の字は不要であるため、一思いに踏み切るのが良い。
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ハンマー、双剣、ボウガンはガードができないので対応し辛いが、 |
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・正面に立たず、少しでも精一杯軸をずらす ・攻撃を敢行して怯みキャンセルになることを祈る ・大接近し足踏みによる咆哮食らいモーションのキャンセルを狙う ・諦めてリロードをする(ボウガン) ・諦めて納刀し、被ダメージ後の建て直しの準備をする ・距離をとって咆哮有効範囲内から逃れる(遠距離時のみ有効) |
![]() 打つ手無し? |
咆哮には食らい判定が一瞬のものと持続型のものがあり、持続型を避けるのは至難の技となる。
咆哮を食らった時の耳塞ぎモーションは、食らった瞬間から長さが一定である。
そのため持続型の咆哮をダウンや回避の無敵時間によって咆哮の終わり際に食らってしまうと、飛竜のモーションが終了してもプレイヤーの硬直が解けず散々な目に合うので注意しよう。
ちなみに雑魚モンスターにも咆哮は効いているが、耳を塞ぐモーションがないため彼らは一瞬ののけぞり後すぐに動き出す。
耳が遠いこともハンターの資質の一つかもしれない。
| 咆哮のガード方向が後方のものがなくなり、総じて口の方向に統一された。 また聴覚保護スキルによりガード不可武器の対策の幅が広がったと言える。 |
| 全ての飛竜種が持つスタンダードな予備動作無しのノーモーション攻撃。 | |
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前回の行動の終了直後に発生するので、不意を突かれること受け合いだ。 攻撃は必ず時計回りに2回、約80度ずつ回転する。 攻撃出始め時の真下の判定は弱く、基本的に飛竜の右側(向かって左側)にいれば対処できる。 飛竜の行動終了直後は咄嗟の対処ができるよう留意するべし。 飛竜によって攻撃判定の強さは多様で、外側が妙にしなるタイプ、座高が高すぎて尻尾中心部分が当たらないタイプ等が存在する。 回転中は常に足元に安全地帯がある。 |
![]() 削りや反動は飛竜種によって様々 |
| 逆回りの回転が追加され、単調な戦闘に緊張感が蘇る事となった。 それにより飛竜の回転尻尾傾向は「時計回りのみ」、「反時計回りのみ」、「両方向有り」となった。 同方向へ半回転×2で1セットと言うのは相変わらずだ。 飛竜の右側が必ずしも安全だとは言えなくなり、左側が安全な場合もある。 どちらの回転の場合も出始めの判定は弱いので、ほぼ真後ろにいれば問題ない。 どちらかの回転の頻度が高い飛竜種も存在するため、癖を覚えておきたい。 足元の安全地帯が狭まっていたり、尻尾のしなり度が上がっていたり、飛竜の大きさ変化追加によって長い尻尾を持つものがいたりするのは秘密だ。 |
| 大剣・ランスであれば、一部の飛竜を除いてブレスをノーダメージでガードできる。 | |
![]() 痛くも痒くも無し |
全体的にモーションが大きく攻撃のチャンスだが弾速は速いため、避けきれないと思ったらガードするのが無難だ。 スタミナ切れのガードブレイクには注意したい。 またブレスによってはガードで後方の味方を守ることもできる。 味方のピンチを見たら前面に走りこんでガードするのも一興だ。 |
| 一部のブレスはガード不能性能となった。 ブレスの方向はターゲッティングが決定した瞬間に決まるので、コマメに立ち位置を変えていれば避けることは容易だ。 |
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