ホーム 共通戦術篇其の弐・敵を知る
飛竜行動篇 対飛竜攻撃篇 対飛竜防御篇 対飛竜発展戦術篇
・たじろき ・飛竜の行動原理 ・守りと攻撃 ・風圧 ・飛竜の回復
・逃亡ダッシュ ・ヘイト ・攻撃と回復 ・怒り ・飛竜と状態異常
・ダイブ回避 ・攻撃の予備動作 ・飛竜の怯み ・咆哮 ・ダメージ倍化の秘密
・ターゲット取りの応用 ・飛竜への攻撃部位 ・回転尻尾 ・戦術的協力プレイとは
・固有派生 ・部位破壊 ・ブレス ・戦闘配置


ここでは対飛竜戦での基本的な戦術のポイントを纏める。
強大な敵に挑む時には、それ相応の知識を身に付ける事が肝心だ。


たじろき

自身の存在を飛竜に感知された場合、画面左上の名前横のステータス欄に目のマークが付く。
この時一瞬、思わずビッて震えてしまう。
強者に対する畏怖の念というものは、鍛錬を積めどもなかなか克服され難いものだ。
一定時間操作不能となり、場合によってはそのまま攻撃を食らってしまう。
この「たじろぎ」は
抜刀状態では起こらない

完全な隙になってしまうので要注意



逃亡ダッシュ

飛竜に捕捉されている状態で進行方向正面約45度範囲内に飛竜がいない時は、通常時とは違う逃亡ダッシュになる。

三十六計・・・?
要するに飛竜がいる方向以外への方向へ逃げ惑う行動である。
この時はスタミナ減りも速く、みっともない走り方になるが気を確かに持とう。
後述のダイブ回避に繋がる重要なアクションなので、ここが正念場だ。
R2ボタンダッシュなので当然
納刀状態のみの動作となる。



ダイブ回避

逃亡ダッシュ中に回避を行うと、ヘッドスライディングのような動作の回避をすることができる。
映画のような回避であることから、ハリウッド回避と呼ぶハンターもいる。
決してベネチアダッシュとは呼ばれない事から、派手な飛び方であるのがわかる。
跳び初めから完全に無敵になり、起き上がり始めるまで完全に当たり判定が消失する。
納刀状態のみの動作だが、使える場面は非常に多く、有効だ。
使用武器種の納刀→無敵発生までにかかる時間を身体で覚えておいて損はない。
防御のできない武器では特に良く使う動作なので要チェックだ。

ほとんどの攻撃をかわす事ができる

フルフルと言う飛竜は視覚が無いので目マークそのものが付かない。
よって上記全てのアクションは使えないので注意したい。
さらにフルフルと戦闘していても、別エリアにいる味方には気付いてもらえないのが悲しい。





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