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・L3ピコンピコン ・回避 ・ガード ・攻撃属性 ・状態異常
・抜刀 ・ガードブレイク ・弾かれ ・ダメージモーション
・しゃがみ ・回避 ・赤ゲージ ・スーパーアーマー

攻撃力の変動

近接武器の攻撃は武器種毎の攻撃動作によって攻撃力が違う

また攻撃にはミートポイントがあり、攻撃判定の出始め・出終わりは攻撃力が減少する。
ジャストヒットしたか否かは、モンスターの出血量・ヒットストップで判断できる。
ヒットストップとは攻撃が当たった瞬間に画面が一瞬止まりかける現象である。
このヒットストップは自分の画面のみの時間が止まるので、場合によっては危険を生み出す事もある。
注意が必要だ。


ジャストヒットの爽快感は中々のモノ


攻撃属性

各武器種には攻撃属性と呼ばれるものが存在する。
切断」…片手剣 双剣 大剣
打撃」…ハンマー
刺突」…ランス
」……ガンナー
と言うような具合である。
各モンスター(飛竜の場合は部位)によって
「切断」、「打撃」、「弾」に対する防御力がそれぞれ別に設定されているため、
モンスターハンター世界のモンスター(特に飛竜)は非常に幅広い戦術研究の対象と成り得ている。

ランスの「刺突」属性は、敵の肉質に対して「切断」と「打撃」の内いずれか効果の高い方の属性で攻撃するという、
非常に優れたものである。


飛竜種によっては「切断」属性の攻撃による尻尾の切断ができるが、
「打撃」、「弾」属性ではダメージは与えられても、
切り落とすことは不可能だ。
頑張っても「切断」属性を持たない武器種による攻撃で尻尾切断はできないので、残念。



弾かれ

前述したミートポイントとモンスターの部位防御力によって与ダメージが基準値の25%以下になると、攻撃が弾かれる。

弾かれなかった場合と比べ弾かれた場合は斬れ味消費が2倍になる等、基本的にデメリットが多い。
斬れ味が落ちれば弾かれやすくなり、さらに斬れ味は落ちていき易くなる他、戦闘危険度においても負の変化が生じる。
弾かれた場合の弾かれモーションは各武器種に依存するが、いずれも後退・硬直し各武器固有の弾かれ攻撃以外への派生はできなくなくなり、自由に動けるようになるまでの間無防備になってしまう。
弾かれモーションが
発生しない攻撃も存在する。


連続攻撃も中断されてしまう

ここで注意したいのは、弾かれたらダメージが減少するのではないという事だ。
ダメージが減少したが故に「弾かれ」が発生すると言うメカニズムが正解である。
また、飛竜種によっては弾かれが発生する部位と発生しない部位のダメージ差が少ない場合もあるので、
戦術として敢えて弾かれる部分に攻撃する事もあるだろう。

また、一般に言われる「弾かれても属性攻撃は有効」と言うものは
完全な間違いである。
「弾かれ」と「属性ダメージ」は
一切無関係である。
弾かれても属性効果100%の場合もあるし、弾かれずに属性効果0%の場合もある。
「属性ダメージ」と「弾かれ」は完全に切り離し、弾かれモーションと肉質による総合ダメージを絡めて研究するのが正解である。



赤ゲージ


被ダメージの約半分は赤ゲージとなり、赤ゲージ分の体力は時間と共に回復する。
もっとも、以下の状態では回復は一時中断されてしまう。
・ガード中
・ノックバック中
・吹っ飛び中
・ダウン中
・状態異常中

赤ゲージがある状態でさらに攻撃を受けると、元々存在していた赤ゲージは
消失され、その分は自然治癒が見込めなくなる。
そもそも赤ゲージは体力ではないので、赤ゲージで体力が0になれば当然キャンプ送りである。



ピンチ時の防御力

HPが最大HPの40%を下回ると防御力が30上昇する。
40%とは最大HP100なら約7.2mである。
HPが40%以上に回復するとこの効果は消える。
人間ピンチになればこの程度は朝飯前であろう。

HPの最大値を上げることで防御力アップのラインを底上げすることができる。
最大のHP150で10.8m、実に20HPもの差ができるのだ。



状態異常

気絶


前後の影響で致死率が高い
ダウン攻撃を短い間隔で受けたり、閃光攻撃を受けると頭の上に星がキてしまう。
星が回っている間は行動不能。
レバーを素早く回転させれば早めに復活することができる。
攻撃を受けても回復するため、気絶した味方を攻撃するのも良い。
日頃溜まっているものもあるだろう。
回復後は納刀状態になっているため、立て直しの際には注意したい。
何もしなかった場合の本来の効果時間は50秒以上にもなる。
麻痺

状況によっては最も危険
麻痺攻撃を受けると一定確率で体が痺れ、その場に崩れ落ちる。
倒れている間は操作不能である。
強い吹っ飛びやカチ上げにより中断される事があるので、余裕があったら援護したい。
回復後は納刀状態となっている。
麻痺に対しては自らできる事はないので、自然回復するまで
約8秒間待つしかない。
麻痺中はチャットに興じるなり頭を冷やすなり、
コントローラーを投げて拾うなりお茶を汲むなりチャンネルを変えるなりトイレに行くなりタバコを吸うなりイロイロできる、らしい。

早めの回復も重要だ
毒状態の自然回復は毒の強さによって変化する。
強いものでは放置していると死んでしまう。
猛毒は危険という意味らしい。
毒中は1秒毎に赤ゲージでダメージを受け続ける。
毒が消えた場合、新たな攻撃を受けなければ赤ゲージは徐々に回復していき、最終的には毒を受ける前の体力まで回復する。
が、位置によってはテントに戻った方が早かったりもする。
睡眠

ソロでは神頼みの瞬間
睡眠属性の攻撃を食らうと、確実に急激な眠気が襲ってくる。
いわゆる睡魔と言うやつである。
約12秒間に渡って行動不能。
衝撃を受けると目覚める
目覚ましは飛竜の足踏み攻撃だったり誰かのキックだったりする。
回復後は納刀状態になっている。
暑さ

対策無しに戦うのは無謀
暑いエリアでは毒同様に一秒毎にダメージを受け続ける
火山・砂漠エリアで主戦場が暑いエリアの場合、
クーラードリンク・スキル等の対策は必須だ。
クエスト出発前には持ち物チェックを推奨する。
寒さ

採取メインなら後々回復
エリアの洞窟内は非常に寒くなっており、何故かスタミナの最大値減少速度(はらへり)が速くなる
武器種にもよるが、この状態で飛竜と交戦を続けるのは不利と言える。
ホットドリンク・スキル等でしっかりと対策をしたい所だ。


ダメージモーション

ダメージモーションは「のけぞり」、「しりもち・お手つき」、「フッ飛び」、「カチ上げ」の四種類がある。

これらのモーションは攻撃ごとに定められており、ダメージの大小に関わらず特定のモーションになる。
「のけぞり」以外には
起き上がりまでの無敵時間があり、この間は操作不能である。
味方の攻撃でも同じように無敵時間、操作不能時間が発生するので、イロイロ使えたり使えなかったりイロイロ。


カチ上げは味方による攻撃の場合が多い

各武器モーション属性表

片手剣 双剣 大剣 ハンマー ランス ボウガン
スーパーアーマー 無し 鬼人化中 通常攻撃全て 溜め攻撃全て チャージ中 無し
フッ飛ばし 連続攻撃4発目・斬り下ろし 無し 無し 溜め3・打ち下ろし チャージ
フィニッシュ突き
拡散弾
徹甲榴弾
カチ上げ 無し 無し 斬り上げ 抜刀攻撃・振り上げ
溜め2・振り上げ
溜め3・回転後2連撃振り上げ
溜め3・回転後打ち上げ
無し 無し


スーパーアーマー

攻撃の中には、「のけぞり」、「しりもち・お手つき」モーションを無効化して攻撃し続けられるものが存在する。

言わば相打ち

ただこの間もダメージはちゃっかり受けるので無敵ではない。
味方の攻撃によるダメージモーションも無効化できる。
ただししりもち・お手つきの無敵時間がなくなるので、
足踏等を連続で受ける危険もある。
風圧も同様に無効となるが、咆哮は無効化されないので注意。

片手剣・ボウガンにはスーパーアーマーを持つ攻撃が存在しない。
これは風圧に対する弱さに直結する。



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