ホーム 共通戦術篇其の壱・己を知る
操作篇 納刀状態篇 抜刀状態篇 戦闘篇
・カメラ操作 ・移動 ・納刀 ・攻撃力の変動 ・ピンチ時の防御力
・L3ピコンピコン ・回避 ・ガード ・攻撃属性 ・状態異常
・抜刀 ・ガードブレイク ・弾かれ ・ダメージモーション
・しゃがみ ・回避 ・赤ゲージ ・スーパーアーマー

ここでは基本中の基本、各共通基本動作のポイントのみを取り纏める。
基本動作を丁寧に行う事が戦術的ハンターへの第一歩だ。


カメラ操作

モンスターハンターは、キャラの操作に準じてカメラを操作する事が相当重要なゲームである。
キャラの動きが足の動きなら、カメラの動きは状況を捕捉する首の動きであると言えるだろう。
味方や同エリア内の重要な敵との位置関係を把握する事は、三度の飯より大事である。
飛竜など
重要な敵をコマメに視界に入れ、その敵の現在・過去・未来を見据えて行動することが知性派狩人への近道だ。
アイテム使用・ダウンなどのわずかな硬直時間を利用してカメラをいじり、常に周りを見ながらゲームを進める癖がつけば巣立ちも近い。

気をつけなければならないのは壁際に追い詰められる事だ。
その場合カメラは極端に操作の制限を受ける。
生死を賭けた狩りの場にカメラマンなどいるはずもないが、カメラマンがひっかかると言われることもある。
対策としては『壁際で戦闘をしない』、『重要な敵を無策に壁際に誘導しない』、『カメラがはまったら焦らず運を天に任せる』など様々だ。
カメラ操作で切り抜けることも重要だが、まず
壁際に追い込まれない事がハンターの基本である。

基本的に壁際ではカメラが上に回る
ペイントボール等で飛竜にペイントをすると、マップ上で飛竜の状態や方向が分かるようになる。
ただしこの点については、MHGでは飛竜の向きが分からなくなったため、当てにしていると泣きを見る。
MHGでも千里眼スキルを使えばMHと同様の表示にする事ができる。
MH MHG

壁際のカメラ動作が変更され、無印よりもさらに上下運動が効かなくなった。
通常のペイントでは飛竜の向き・動作が分からなくなり、壁際の危険度は大きく増した
だがこれをシステム的な不条理と捉え、ゲーム機やコントローラーを狩りの対象にするのは少々迂闊である。
改悪とも言えるこの変更については、
ゲーム性として壁際に追い詰められる事のリスクを高める趣向ではないかとも言われて久しい。
ハンター魂を持つ兵ならば、戦術としての位置取りの重要性が高まったと自らを戒めたい所である。
また、万が一追い詰められた場合、焦る事は禁物である。

音と勘で状況を分析
し、華麗に飛竜の攻撃を凌ぎきって頂きたい。

極端に視界を制限されるのがGクオリティ


メニュー又はソフトキーボードが出ている時は、十字キーでの視点操作はできないがL1による視点調整が可能だ。
細かい事ではあるが、お世話になる機会が多いため是非覚えておきたい。
手元で何かをしていても目の前だけはチラチラ見ることができる、と言った感じである。


L3ピコンピコン

ピコンピコンと鳴ってしまう。
叫び声や狼煙のようなものだが、どんなに離れていても届くので、何か人智を越えた脅威の技術であるかもしれない。
何かの意思表示になる、つまるところ
合図である。
ただの合図を細かい意思表示として使うには前提が必要であり、例えるなら車のクラクションに近い。
PT内で意味を決めておくと有効に使える。
以下使用例。

・落とし穴、タル爆弾設置の告知
・戦線離脱を告げる
・あと数秒で麻痺させる
・これからアイテムを受け渡す
・獲物発見
・α作戦実行
・集合せよ
・助けてくれ、死にたかねぇよ

マップ上では波紋が広がる


合図というものは、重要な時に鳴ってこそ価値がある
不可抗力やミスは致し方ないが、面白がって軽々しく鳴らすと
本当に大切な合図がどれだか分からなくなってしまう。
鳴らしすぎの騒音によって隣家から苦情が来る可能性もある。
使用を惜しむ事はないが、遊びや自己満足的な乱用は軋轢を生む原因にも成り得るので注意したい。
 

自分の意志と無関係に鳴ってしまうのは心の叫びと言う訳ではなく、コントローラーの故障であると思われる。
飛竜との戦闘中、白熱し過ぎてキーを押し込み、ピッコピッコ鳴らしてしまう可能性も否めない。


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