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桃色爆熱大怪鳥


基本戦術
攻撃動作
発展戦術
攻撃タイプ 怪鳥系 耐性 要注意行動パターン
ブレス属性
遅い旋回→ ブレス
ついばみ
早い旋回 咆哮
羽ばたき
噛み付き
突進
ブレス突進
弱点属性 麻痺
睡眠
破壊可能部位 無し 閃光弾
落とし穴
総合判定 かわいい 音系
弱点部位
切断 打撃・弾 水・雷
腹・翼 顔・腹・翼 首・翼 (水・顔)




強烈な連続攻撃がクェクェックェ

恐らく最初に戦うであろう飛竜種、愛らしい桃色鳥・クックさんです。
全体的な攻撃力は低めですが、その小さな体から繰り出される隙の小さい
怒涛の連続攻撃に要注意
一発は軽くとも気絶値はそのままなので、連続してダウン攻撃を食らうとあっという間に気絶してしまいます。
特に回復アイテムは
安全をよく確認してから使いましょう。


側面攻撃遵守!回る尻尾にご用心…

クックの攻撃は正面に集中しており、常に旋回後敵を正面にとらえてからの攻撃になります。
この旋回はモーションがゆったりしているので、常に
側面攻撃を心がければ安全に戦えます。
ただし、尻尾回転のみノーモーションで放ってくるので、できる限り
向かって左側から攻撃を仕掛けましょう。
また
尻尾攻撃には踏みつけ効果が無いので、前転で潜りこんでしまうかわし方もあります。

近づき過ぎはご用心
クックの攻撃は比較的中距離型で、密着状態では当たらない攻撃が多くあります。
しかし足元に近づき過ぎると、踏みつけ攻撃で攻撃を止められてしまいます。
深く入り過ぎない攻撃を足に集中し、転倒させて一気に攻めましょう。
  比較的リーチの長い回転斬りが有効です。
    腹・翼への攻撃効果が高いので、チャンスがあれば回転斬りで切り込みましょう。
  溜め攻撃は出した瞬間スーパーアーマー状態になります。
    リーチも比較的長いので、密着する前にぶちかましましょう。
    弱点は頭なので、転倒時や頭が下がった時は確実に攻撃を叩き込みましょう。

長いリーチを活かして連続攻撃を叩き込め!
クックの頭は切断に耐性をもっているので、翼や背中が狙いになります。
側面からダッシュで斬り込み、旋回に合わせて回避で位置を調整しましょう。
距離が離れた場合は、一度納刀して再び抜刀攻撃から連続攻撃がお勧めです。
クックは踏みつけが厄介ですが、攻撃がスーパーアーマー状態な大剣は、腹下で攻撃を続けることができます。
しかしクックは体が小さいので、味方が近づけなくなってしまう事が多くあります。
周りに味方がいない場合はこちらの方法で大ダメージを与えることができます。

ダンシングウィズクック
正面からまともに当たると素早い攻撃ですぐにガードブレイクされてしまいます。
正面に立たず、上突きが当たる距離をキープしましょう。
距離に合わせて上下に撃ち分けつつ、クックが動くと同時に派生ステップで軸をずらし続ければ
かなり一方的な試合に持ち込めることでしょう。
ただ、ダウンをとられてからの連携が非常に危険なので、尻尾回転には特に気をつけるのがポイントです。

素早い攻撃から目を離すな!
頭・腹・翼と防御力が低いので攻撃弾系の正攻法が有効です。
距離をとる・軸をずらす等でクックの攻撃範を意識し、余裕のある位置から砲撃しましょう。
特にターゲットが少なく目標になりやすい状況では、動きの素早いクックの攻撃は脅威になります。
距離を多めにとるか、いっそ足元を反対側にすり抜け旋回の隙を狙いましょう。
怒り状態のスピードアップはかなり顕著なので、リロードのタイミングに気を付けましょう。
また、クックには爆弾系の弾丸により特殊な効果を与えることができます。(詳しくは後述)




怒り

クゥェェエエエパッシンパッシンと飛び跳ねます。
怒り状態後は攻撃力アップよりも、連続攻撃が凄まじく速くなるのに注意しましょう。

特に回復アイテムの使用は気を付けないと、あっという間に気絶コースです。

咆哮

と言うかクェケケケと鳴くだけです。
特に攻撃判定など無く、所謂ボーナスタイムなのでここぞとばかりに踊りかかりましょう。
発生率はかなり高めです。



羽ばたき  

翼を羽ばたかせバックジャンプをします。
ダメージはありませんが、前方と着地時に風圧が発生します。
 直前に数回攻撃できますが、風圧にはやはり弱いです。
 タイミングが合えば後退する前に叩き落せます
 着地に合わせて溜め攻撃をぶちかましましょう
 すぐにチャージを合わせれば追撃ができます。

 範囲内では避ける事は難しいので、リロードをしてしまうのも手です

踏み潰し  
★3以下 ★4以上
  1.5
2.0
怒り 2.0
3.5

方向転換や足踏みなど、動いている足には攻撃判定があります。
突進以外のダッシュ攻撃も含まれます。

 1発のダメージは低いですが、チリも積もればと言うやつです。
 攻撃や溜めなどを中断されてしまうので気を付けましょう。

噛み付き  
★3以下 ★4以上
  5.5
9.0
怒り 7.0

10.5
 噛み付き:尻尾
  1.5
2.0

怒り 2.0
3.5

前方広い範囲に、左上から右下への噛み付きです。
ダッシュからしてくることもあり、尻尾にも攻撃判定があります。
尻尾側はは攻撃力が低いですが、吹っ飛び効果があります。
首から腹下は安全なので、密着状態では当たりません。
思い切って前転でかわしてしまうのも一つの手です。

 距離合わせのバックステップ中が危険ですので注意しましょう。

ついばみ  
★3以下 ★4以上
  4.5
7.0
怒り 5.5
9.0

ホッフェホッフェという鳴き声と共に、前進しながら突っつく技です。
ミートポイントはクチバシで、首から足にかけては判定はありません。

 深く入ると連続ヒットでガードブレイクしてしまいます。
    壁際では気を付けましょう。


ダッシュついばみ  

キュェアーホッフェホッフェと鳴きながらダッシュしてついばんでくる技です。
ついばみの判定が出る前のダッシュ部分には踏みつけ効果があり、地味に嫌な技です。
踏みつけ部分のダメージが低いのが救いです。

回転尻尾    
★3以下 ★4以上
  6.5
10.0
怒り 8.0
12.0

アオーンと鳴きながら時計周りに尻尾を2度半回転させる必殺奥義です。
攻撃力が高くノーモーションなので、向かって右側にいると危険度最高潮です。
約80度前後回転し、尻尾の先がしなって外側の回転度数はさらに高くなります。
足元で攻撃していると放ってくる特定行動パターンなので警戒しましょう。
足元に踏みつけ効果が無いので、いっそ前転で向こう側に抜けてしまうのもいいでしょう。

ブレス 火属性  
★3以下 ★4以上
  7.5
12.0
怒り 9.0
14.5
 ブレス:火柱 火属性
★3以下 ★4以上
  5.5
9.0
怒り 7.0

10.5

一歩踏む込みながらの前方ブレスです。
上方から落とすように吐き、着弾地点には火柱が上がります。
直撃と火柱では攻撃力が変わり、直撃はかなりの高ダメージになっています。
発射点が高く、口の少し前から内側は安全ですが、足元には左足(向かって右)のみ踏みつけ効果が発生します。
ブレスが頭上を越えて後ろに着弾し、ガードをめくられることもあります。
火柱も含めると意外なほどリーチが有り、横幅もブレスの中では広めなので注意が必要です。
早めであれば前転で足元に潜ってしまうのも有効です。

4方向ブレス 火属性  

狂ったようにブレスを連発します。
左右のかなり広い範囲に4発撃ちますが、間隔は広いのでそれ程危険度は高くありません。
あまり見る機会の少ない技です。

突進  
★3以下 ★4以上
  7.5
12.0
怒り 9.0
14.5

強烈な突進攻撃です。
ダメージが高いので確実にガード・回避を行いましょう。
発進時の後方と足の間の判定はあまり強く無いようです。
突進の終わりは倒れこむのでチャンスになりますが、動いてる間は攻撃判定が残っているので
不用意に近づくと体を持っていかれてしまいます。

突進ブレス ブレス:火属性  

左右にブレスを吐きながらの突進です。
当然横への攻撃範囲は大きくなりますが、ブレスは点なのでジグザグ状になります。
やはり攻撃後は倒れこむので、タイミングを合わせて攻撃を仕掛けましょう。

滑空攻撃  
★3以下 ★4以上
  5.5
9.0
怒り 7.0

10.5

空中に飛び上がってからの体当たり攻撃です。
ターゲットが遠距離にいる時に繰り出され、飛び上がり時の足にもダメージがあります。
目標を超えて着地してしまうことが多いですが、着地ラインには風圧が発生します。

叫び突進  
★3以下 ★4以上
  3.5
5.5
怒り 4.0
7.0

ウヒョァーと叫びながら直立状態で突進してきます。
移動距離はマチマチで、最大だとマップの端から端まで駆け抜けます。
止まったところでビヨヨーンと言った感じに跳ね上がり、そのまま飛び立ち高確率でエリアを移動します。

急降下  
★3以下 ★4以上
  12.5
20.5
怒り SORRY
NO DATA NOW
SORRY
NO DATA NOW

空中旋回時からの強烈な急降下攻撃です。
ぼーっとしてるととんでもないダメージを食らってしまいますので気を付けましょう。


 

大きなお耳は…

クックは耳が大きい所為で大音響に弱いと言う性質を持っています。
そこで音爆弾やタル爆弾・爆弾系弾丸など音属性のある攻撃を仕掛けるとビックリしてしまいます。
あまりにうるさかったのか、フラフラ立ちになるのでここぞとばかりにボテクリ回しましょう。
ただしその後キュェアーと鳴きながら飛び上がり、さらに跳ねて跳ねて怒り状態になってしまうので注意。
しかし跳ねてる間も攻撃チャンスなのでしっかり殴っておきましょう。
一回この技を使うとしばらくの間は大きな音には反応しなってしまいす。
再び仕掛ける時は少し間をおいてからにしましょう。





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