| ホーム トップ | 共通戦術篇其の弐・敵を知る |
| ・セット | ・怒り | ||
| ・対象の選択 | |||
| ・ヘイト値 | |||
| ・行動の決定 | |||
| ・予備動作 | |||
前の攻撃の終了時に対象を選択して行動が行われる。
ではその行動の種類選択の基準はランダムなのか?
否、そうでは無い。
行動は行動決定の瞬間の対象物との距離を基準として選択されている。
攻撃には近距離攻撃、遠距離攻撃、遠近両用攻撃がある。
近距離は尻尾回転等、遠距離はブレス、遠近両用は突進が代表的な攻撃方法だろう。
全ての攻撃にはこのように使用目的が分かれており、最適なのものを選択するモンスターの攻撃はより的確に見えているのだ。
しかしここには穴がある。
そう、そこが付け入る隙なのだ。
行動決定の瞬間は行動する前、そこから実際に行動が始まるまでにはタイムラグがある。
このタイムラグの間、対象の位置が変わったとしてもあくまで基準は行動の決定する瞬間、つまり前回の行動が終了した瞬間の対象物の位置情報なのだ。
これを上手く利用する事で戦闘は格段に有利に運ぶことが可能だ。
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例えばイャンクックの回転尻尾攻撃は近接武器にとっては中々に脅威だ。 |
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このようにモンスターの行動には一定のルールがある。
ポイントは「誰」が攻撃の対象になっているか、その対象は「何時」「何処」に居たか。
この三点を常に意識していればある程度モンスターの動きは把握できるようになるだろう。
そこから君のレジェンドが始まるのだ。
乞うご期待。
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