| ホーム トップ | 共通戦術篇其の弐・敵を知る |
| ・セット | ・怒り | ||
| ・対象の選択 | |||
| ・ヘイト値 | |||
| ・行動の決定 | |||
| ・予備動作 | |||
君はモンスターの口から何か得体の知れ無いモノが噴出されているを見た事があるか?
それは幻覚でもエクトプラズムでも無い。
モンスターの心が怒りに染まっているその証明なのだ。
不況、政治不信、治安悪化、モンスター達の怒りのタネは絶えない。
モンスターの怒りのパワーは以下のような事態を引き起こす。
・攻撃力のアップ
・防御力のアップ、又はダウン
・行動速度のアップ
・行動パターンの変化
| この上昇や減少等の組み合わせはモンスターによって様々だ。 基本的にどのモンスターも攻撃力のアップは行われる。 大型モンスター戦は怒り出してからが本番である、そんな言葉もある程に怒り状態は危険だ。 行動速度のアップで攻撃は避けにくくなり、さらに攻撃力アップのしたダメージ量は恐ろしいものがある。 怒り状態のモンスターと対峙する時は、普段より格別の注意と慎重さを心がけたい。 ちなみに怒りのサインは外見上わかりやすいタイプも居ればそうでないタイプもいるので注意が必要だ。 また「亜種」は攻撃力アップ、行動速度のアップの上昇幅が大きい傾向にある。 一種のマイノリティコンプレックスの表れかも知れない。 |
![]() 口に注目すれば何かがわかるはずだ |
怒りの原因
何故モンスターは怒るのか?
カルシウム不足が原因なら話は簡単だがそうも言ってはいられない。
モンスターが怒るには二つの原因がある。
1.一定ダメージの蓄積
2.特定の行動をした時
1は単純だ。
徹底的に殴り続ければいずれは怒り出す。
私でもそんな事をされればいつかは怒るだろう。
2はモンスターによって様々だ。
大抵のモンスターは寝ている所を邪魔されると怒り狂う。
まあこれも当然だろう。
特殊な事例では、音爆弾を投げつけただけで怒るイャンクック・魚竜種等心の狭い輩もいる。
怒りの持続はモンスター種毎にまちまちだが、一定時間の経過で収まる。
果報は寝て待て。
時間が許すなら怒り中は無理に手を出さず、収まるまでは防御に専念する安全策も時には有効だろう。
時間が全てを解決してくれる事もあるのさ。
怒りモーション
| 怒りが発生した瞬間、モンスターはそれぞれ固有のアクションを行う。 これにはセットを途中でキャンセルする効果があるので、ハンターの攻撃により発動した場合は完全なカウンターアクションとなる。 この怒りモーションが存在しないモンスターもいるが、あくまでモーションが0フレームアクションなだけでセットキャンセル効果は存在する。 その為予期せぬ攻撃を食らってしまう事もあるので覚悟するべし。
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![]() 咆哮系のカウンターは時に脅威だ |
怒り頻度
モンスターの中には怒り発生までのダメージが体力残量によって変化する種類が存在する。
体力がある一定ラインまで減少すると、わずか一回の攻撃で怒り出す堪え性の無いものもいれば、逆に怒り難く温厚になるものも居る。
人間歳を重ねれば丸くなるものだと言うが、果たしてモンスターはどうなのだろうか。
怒り頻度の傾向をある程度掴めれば、瀕死サインや行動が判断しにくいモンスターではもう一つの体力残量の目安となる。
この傾向が発言イコール捕獲可能の瀕死状態とはならないが、ある程度ダメージが蓄積している事にはなる。
捕獲なり討伐なりの組み立てに役立てるべし。
| 怒り易くなる | 怒り難くなる |
| ・ゲリョス ・フルフル ・ディアブロス |
・リオレイア ・リオレウス ・キリン ・ラオシャンロン |
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