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カメラ操作

大型モンスターとの戦いでまず気を付けなければならないのは視界の確保だ。
言わば首の動きに相当する「カメラ操作」は移動と同等、いや、それ以上に大切な要素である。
古来より借金苦の表現として「首が回らなくなる」と言う表現がある。
だがそれはこのカメラ操作とは直接関係は無いので注意が必要だ。

戦闘で重要になるのは、大事なものを常に視界に入れる事だ。
攻撃を避けるためにモンスターに背を向ける事になっても、絶対にモンスターの姿を見失ってはいけない。
モンスターを視界に捉え行動をしっかりと確認していれば、攻撃面でも防御面でも戦いを有利に運ぶことができる。



あらゆる時間を有効利用


攻撃中、アイテム使用中、回避中、その他様々な行動中に発生する
入力不可時間
この一瞬に無意識にカメラを操作して最適の視界を確保できるようになれば一人前だ。


視界について気をつけなければならないのは壁際に追い詰められた瞬間だ。
壁際ではカメラが強制的に特殊な配置になり、状況の把握に大きな支障をきたす。
幸い今作ではその制限も緩和されたが、やはり好ましい状況では無い。
戦術として利用する時以外は、
不用意に壁際に追い込まれない事がハンターの基本である。
狭いエリアでの戦闘には特に注意が必要だ。
起きて半畳、寝て一畳などと言う格言など今は昔なのだ。

死亡原因で大きな割合を占めている


経験を積んだハンターは「第六感」による状況把握が可能になる。
モンスターの動きの癖や音、振動、マップのペイントシンボル、味方の位置。
様々な要素を総合する事で視界にモンスターを捕らえる事無くその動きを把握、さらには予測までをも行ってしまう。
この超感覚を身に着けたハンターは視界を二手先、三手先に向けると言う。


左スティックでの移動と十字キーのカメラ操作、同時に動かす操作ポジションは様々だ。
例を挙げれば、右手親指で十字キーを操作する「クロスポジション」。
左手人差し指を十字キーにずらす「バーティカルポジション」。
右手親指を左スティックに、左手親指を十字キーにシフトする「レフトサイドドリーマー」(LSD)。
尚、以上の呼称は一般では絶対に通じないので気を付けて頂きたい。
何故なら、今唐突に思い付いた呼び名だからだ。




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