23. 4月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: 未分類

トキメキ整理により、不要な本が出ました。
まずは第一弾がコチラ。

あまりに古いもの、赤線がひいてあるものなどは避け、ブックオフへ売りに行きました。
チ~ン、800円なり!!

持参した本の3分の1は買い取りが出来ず、残り3分の1で15冊弱を買い取ってもらいました。
ブックオフへ売るのは今回が2回目。
1度目は友達から「不用で売るにしてもショック受けるから心構えが必要」と言われ、心構えしていたにも関わらず低価格での買い取りにショックを受けました。
でも今回は2度目、だいぶ免疫がついたのか「捨てるよりマシよね!」と買い取ってもらえたということに素直に感謝できました。

そして早速、向かったのがスポーツ用品店のアルペン。
最近ちょくちょく通っているピラティス用に、ヨガマットを買いました。
チ~ン、1100円なり!!

はい、ここで1つの数式が出来上がりましたね。
800-1100=-400
マイナス400円という結果になりましたとさ♪
なんだかFXでスキャルピングでもしてる気分ですね。
せかせかと利幅を考えて・・・なんかは恐くて出来ないけど、こんな感じかしら!

そして夜中に帰宅した主人に、売りと買いを報告。
疲れた顔で苦笑していました。
主人は通勤に単行本を読む人。
ブックオフにて買っており、それが相当にたまっています。
ブックオフから買って売るという流れからして高価に買い取ってはもらえないでしょうが、やっぱり捨てるよりは有難いよね。
ということで、早く主人が売ってくれる日が楽しみです。
果たしていくらになるのかな~?
私が使えるわけでもないのに、なぜかルンルンしちゃいます。

13. 4月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: 未分類

主婦歴11年。
ずっと主人のワイシャツとハンカチにアイロンを当て続けています。
そして今さらながら発見しました。
ハンカチに簡単にアイロンを掛ける方法。
ちょっとご紹介しますね☆

ポイントは、干す時にきっちり2つ折りにしてシワをのばして干すこと。
それだけです。
あとは半分に畳まれた状態で表になる面だけにしっかりアイロンを掛けます。
それがこの状態。

そして、アイロンを掛けた面が表になるように畳みます。
はい、これで完了♪

まるで全面にピッチリアイロンを掛けたような素敵な仕上がりです☆
とは言え、全面を広げてみると確かにアイロンをしていない片面はややしんなりしています。
でもハンカチを広げることって男性にあります?
ほとんどないでしょ!?
ということで、この簡単アイロン掛けの方法はかなり有効ではないかと確信しております!

ハンカチのアイロン掛けは、ちょっとしたことだけど意外と面倒なもの。
そして半分のまま掛けるだけというのはちょっと手間を省いただけに思えますが、掛ける面が半分ということで掛かる時間が実は半分なのです。
1週間分7枚のハンカチにアイロンを掛ける私には、この時間の節約がとっても貴重。
アイロン掛けに感じる負担も減りますし、家事がぐんと楽になりますよ(^^♪

家事が楽になると嬉しいね。
そろそろベテラン?と思っていた私も主婦としてはまだまだだと気付きました。
またステキな簡単技、意識して考案していきたいと思いまーす!

そうそう、友人が薬剤師求人を見つけて復職するそうなんです。
ますます忙しくなりますよね。
簡単技教えてあげようっと!

06. 4月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: 未分類

私が石田衣良という作家を知ったのは、10年ほど前に放映されていたドラマ「池袋ウエストゲートパーク」を見てからでした。
いくら元になっているとはいえ、ドラマと小説は違うので初めはあまり期待せず池袋ウエストゲートパークの小説を読んだのですが、一気に読んでしまうほどおもしろかったのです。
それから、石田衣良作品には必ず目を通すようになりました。

全作品に触れてみると、非常に幅の広い作家だとわかります。
コミカル、官能、SF。
それも畑違いという感じはなく、自分のモノにしているんですよね。
この「娼年」という本は、官能にジャンル分けされると思います。

しかし、もちろん訴えかけてくるものはそれだけに留まりません。
マイノイティや生と死、と言った思いテーマを散らかることなくまとめています。

男娼となった男の子が様々な女性客の相手をし、人間の本質に触れていくのがメインテーマだと考えられます。
肌を合わせて感じられるもの、与えてあげられるもの。
決して性的欲望を満たすだけの仕事ではないと気づき、成長していく姿が伺えます。
石田衣良の描写は丁寧で清潔感があるので読みやすいです。
池袋ウエストゲートパークの作家としての石田衣良しか知らない方には、特にオススメしたい作品です。